2016年1月8日金曜日

8日(金)、夜7時より利用者協議会の為の準備会合(3回目)

本日、夜7時より小山市まちなか交流センター・多目的会議室にて、利用者協議会の為の準備会合(3回目)を開きます。
どなたさまもお忙しいことと存じますが、ご都合適いましたら、ご参加下さいませ。

話題としましては、次の通りです。
1)利用者協議会のあり方の話、引き続き。
2)次年度の新規サービス、継続サービスに関する意見交換。
3)結城市、野木町、下野市、栃木市の市民活動との関係づくりや交流について
4)白鴎大学の結城先生との関係づくりについて(ご相談)
5)2月の準備会合の内容について、3月の準備会合(または交流会)の内容について
です。
今回は、「1)」「2)」に関して、私どもからも提案をさせていただきます。

概要としましては、
「1)」につきましては、「福祉」「国際」「地域」「学芸」「社会」「参画」の各分野別に委員の方を募る形で、委員の方々は同じ分野内の団体を代表する形で協議会にご参加いただけるようなスタイルを提案したい、と思っております。
「2)」につきましては、次年度、次のような業務が始まる事をベースに、ご意見伺いをさせていただこうと思います。
 ★週替わりの助成金申請書づくりWSの開催(原則として毎週、実際の用紙で申請書作りを行ないます)
 ★市民活動起点の事業づくりセミナーの開催(社会的起業を、皆さんの日ごろの実践ベースで計画します)
 ★ボランティア受入れに関するWS型の実践セミナー(実際に受入れに協力いただける団体さんを起点に計画します)
 ★広報のちからをアップする、実際にチラシをつくったりプレスリリースをしたりするWS型セミナー
 ★図書コーナーのボランティア募集とミニ図書館運営の仕組みづくりと、そのための記念シンポジウム
などです。


★  ★  ★


これまで2回の準備会合(第1回、第2回)での話題としては、下記がありました。

●第1回目(6月)は、
イ)センターとしてどのような市民活動支援を考えているのか、明確にして欲しい。
ロ)センターを運営するのは指定管理者の(特非)ワーカーズコープなのだから、利用者協議会のような仕組みは不要では?
ハ)(特非)ワーカーズコープさんは、センターの運営実務はともかく小山の実情をすぐには把握出来ないのだから旧・運営委員の意見をもっと聞いてはどうか?
といった内容をお話しいただいたと思います。

●第2回目の前回(12月)は、
ニ)センターを運営するのは指定管理者の(特非)ワーカーズコープなのだから、利用者協議会もワーカーズコープが作りやすいように作ってはどうか。
ホ)(特非)ワーカーズコープさんの経験はともかく、小山の事、小山の市民活動づくりを深く経験して来た運営委員の方々の声を聞き、関係をつくるべき。利用者協議会もそれベースでも良いのではないか。
と言う内容をいただきました。
第1回の「ロ)」と「ハ)」に近い内容だったやに思っております。

また、この第1回、第2回のご意見を受けて、先日(昨年末)に一度、前・運営委員長の結城先生を訪ね、先生のご様子や先生をはじめ運営委員会やセンターご利用の各団体がこれまで積み上げて来られたことについて、お伺いして参りました。
この先、結城先生や白鴎大学の方々との面白い何かができれば、それもまた楽しそうだな、と感じております。
皆さんのお立場からも、なにかご提案がありましたら、ぜひ何なりとお知らせ下さい。

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