2016年7月14日木曜日

今年の「まつり」のこと(別れと出会いと!?)

今年は、小山駅西口の商店会で構成する「西口まつり」が無くなってしまいました。

直営時分からいままでを通じ、「おやま〜る」まつりとしてセンターでの実施になって以来、「西口まつり」と「おやま〜るまつり」とは、同日開催という形で進めて来ましたので、当該の実行委員会へのオブザーバー参加の席で驚きを隠し得ませんでしたが、「新しい何か」に繋ぐ、というお話もある中で、次の何かが芽吹く、その前段階なのだ、と理解することとしました。

また、近隣の「まちの駅・思季彩館」様や、地域のにぎわいづくりを推進して来た会の方々から「一緒に盛りたてましょう」との話もいただきました。

ただ今回、私たちとして従来の「おやま〜るまつり」から、いままで以上に館としてのあり方を前面に出した「おやま〜る・まちなか交流まつり」としてのリニューアルを考えていました矢先でしたので、西口まつりのみなさんのお休みについては、もっと早くに、私たちから「西口まつり」のみなさんへのお役立ちができなかったものか、との思いも、頭をかすめました。

ともあれ、さまざまな方法で集客を考え、また皆さんのお力を得ながら、半面、皆さんのお役に立つセンターのまつりとしたく、思案して来ました中での出来事でしたが、めげずに、魅力づくりに努め、また皆さんのまつり出展・出店等の充実にお役に立ちたい、と思います。

また、上述の通りネーミングも「おやま~る・まちなか交流まつり」とさせていただき、小山市があり、小山駅があり、城山町があって、おやま〜るがあって、小山市市民活動センターがある、という俯瞰を踏まえて、どなた様にも気軽に立ち寄り、また楽しんでいただける「まつり」となるよう、精一杯考えていきたい、と思います。

今年度、当該10月16日を軸にしつつ、前日にも動きを作る「2日間の開催」案も、持っております。
http://oyamachi.jp/download/matsuri-2day-plan.pdf

そこでは、例えば初日の土曜日には防災や地域の安全を主眼に、2日目はにぎわいや地域の居場所をテーマに、といった展開を話し合ってきました。

今後のセンターのあり方、地域のあり方を視野に入れた中身づくりとその準備とを、皆さんと進めて行きたいと思っています。

0 件のコメント:

コメントを投稿