2019年2月28日木曜日

3月4日から、傾聴・地域支え合いボランティア入門講座

傾聴や聴くことに興味があるかたへ

だれかの役に立ちたいけど、何すればいいかわからない。そんな気持ちをお持ちの方必見です。相手のお話を聴くとはどういうことなのかを知ると、生活上の会話にも活かすことができます。暮らしを豊かにするために「聴く」こと、学んでみませんか。

定員70人程度

1日目
3月4日(月) 10:00~15:00
「よく聴く」ということ 傾聴ボランティアの基礎
  話の聴き方(傾聴)教室 傾聴ハピネス代表
渡邊 純子氏
プロフィール傾聴講座・傾聴ボランティア養成講座・グリーフケア・エンディングノートについてなど、傾聴関連の講座・講演を行っている。

2日目
3月11日(月) 10:00~15:00
・その場に即した傾聴のコツ
・傾聴ボランティア団体の紹介

3日目
3月18日(月) 10: 00~15: 00
地域支え合いの活動担い手大集合!
リレートーク みんなの居場所カフェあおぞら、楓山自治会、那須塩原らくらくサポート
進行 おやま~る
コメンテータ 宮川ゆり子氏(小山市社会福祉協議会)

会場 「城山・サクラ・コモン」ビル2階(城山町3-7-5)
まちなか交流センター 「おやま~る」
参加費 無料
問合せ・申込み 小山市市民活動センター(担当:鈴木、生越、田口)

☎0285-20-5562(年中無休 、9時~21時)

主催:小山市市民活動センター
共催:小山市地域包括ケア推進課、小山市社会福祉協議会
申込方法
お名前(ふりがな)
連絡先 (お電話またはメール)

3月2日(土) までにお電話かFAXにてお申込みください
FAX:028-333-1318

2019年2月27日水曜日

2/11 在宅ケアネットワーク栃木

「おやま〜る」では、去る2月11日に自治医大の地域連携センターで行われた「在宅ケアネットワーク栃木」にブース出展してきました。会場には、栃木県内の医療介護福祉の専門職をはじめとした様々な団体が所狭しと集結!今年のテーマは「認知症」ということでテーマに即した発表や展示も数多く行われました。

大会長の永島徹氏は、全国的にも指折りの認知症の専門家です。

医療、介護の両面から見える姿と、国が推進している政策、そして、多問題になりやすい若年性認知症に関することまで、議論と発表の場となりました。

そんな中、私たち小山市市民活動センターでは「ボランティア」という立場でお手伝いできることがあるのではないかという想いから、趣旨に沿ったブースの出展をしてまいりました。




2019年2月20日水曜日

3月9日、「防災えんにち」への出展者を募集

神奈川県で子どもたちと防災キャンプや様々な遊びのプログラムを行っている、NPO法人・こどもワカモノまちing(まっちんぐ)のみなさんがプレイバスに乗ってやって来ます。プレイバスは遊びの配達便。ぎっしり詰めた遊びの道具、小道具で子ども達が楽しむ場をあっという間に作ります。

当日は、当館の避難訓練の日ですが、地域の人たちや子どもたちと一緒に、防災について考える場をつくります。

登録団体のみなさんで、日ごろの活動を出店いただけないでしょうか?いつもの遊びのプログラムでも良いし、なにか日ごろ、炊き出し体験や避難訓練をはじめ、なにか子どもたちと一緒に「いざ」に備える活動や啓発を行なう場づくりをしていたら、そのことをブース出展やパネル出展にしてください。

お問合せは、小山市市民活動センター(担当=ホリ)まで。

3月9日(土)午前に当館の避難訓練と「防災えんにち」を行います(おやま~る)

避難訓練は、実際に来館されている皆さんと一緒に、向かいの公園に避難します。その後の「防災えんにち」では、東京・谷中で長らく活動されてきた子どもを遊ばせる達人、「コドモ・ワカモノまちing」の皆さんによる日頃の皆さんの防災活動、安全活動を展示します。


日時  3月9日(土)
    朝10時に発報(受付開始は9時30分)
場所  小山市まちなか交流センター「おやま~る」入居の、
    複合マンション施設「城山・サクラ・コモン」とその周辺
内容
 9時30分 受付開始
10時    避難訓練
10時45分 「防災えんにち」開始
       星野さんの講話
11時    各種の催しスタート
12時    炊き出し体験(焼芋、芋煮の振る舞い)
13時    終了

当日は、小山ではおなじみの「昔あそびボランティアの会」の皆さんからも各種のあそび体験を届けていただきますほか、「あそぼ〜Labo」の皆さんからも出展いただきます。また炊き出し体験では、芋煮とロケットストーブによる焼芋(ジャガ芋)が振る舞われます。もちろん無料です。

いまも、さらなる出展団体を募集していまして、たとえば地域でのちょっとした気配り活動などの事例も集まるかもしれません。日々の団体活動で、なにか少しでも防災や減災、地域の安全の啓発にかかわる行動や催事の実施例を集めようとしています。ぜひお越しください。


◆◆◆ コドモ・ワカモノまちing ◆◆◆
建築家でもある星野諭さんが、パートナーのえこさんと立ち上げた枠組みで、元々「移動式子ども基地」の名称で、日本初の本格的なプレイバス活動をされ、遊びの配達人として遊びとその大切さを広めてこられましたが、東京での東京消防庁やいろんな公的機関とのコラボなどを皮切りに、遊びと防災、避難を絡めた展開を進めています。
(また東北大震災への復興支援として石巻では、子ども達への遊び場の配達(プレイバスを用いての、まさに「配達」ですよね)などを含め長期支援をしてこられました)


小山市まちなか交流センター「おやま~る」、市民活動センターのHP
http://www.oyamachi.jp/

NPO法人「コドモ・ワカモノまちing」のHP
http://www.k-w-m.jp/

昔あそびボランティアの会のブログ
http://mukashiasobi.cocolog-nifty.com/blog/

「あそぼ〜Labo」のブログ
http://eh500kinchan.wixsite.com/asobo-labo

3月9日(土)午後に「子どもを中心に置いたコミュニティビジネスの始め方」講座

「子どもを中心に置いたコミュニティビジネスの始め方」講座を、来たる3月9日(土)午後に、「コドモ・ワカモノ・まちing」の星野諭(ほしの・さとる)さんを講師と進行に招いて開催します。

当日は、自分が暮らす地域に、子どもを中心に置いたコミュニティビジネスが必要だと感じた時に、その地域にどのような資源があり、自分自身がどのように地域資源となり、また、どのような人たちと一緒に作っていくべきか、といった内容の対話を重ねていくなど、「思い」を「かたち」にしていくビジネスづくり(=仕事おこし)の基本に沿った形で、話し合いと気づきの場づくりをしてくださいます。

開催時間は、午後2時からの3時間です。

楽しいアイスブレイクから始まる、ワークショップ形式での学びのひと時に、ぜひお越しください。


講座「子どもを中心に置いたコミュニティビジネスの始め方」
日時  3月9日(土)
    14時〜17時
場所  小山市まちなか交流センター「おやま〜る」
    小山市城山町3−7−5
講師  星野諭さん(ほしの・さとる、コドモ・ワカモノ・まちing)
内容は、子どもを中心にした地域資源をベースにしたコミュニティビジネスづくりのワークショップです。子どもの居場所、親子コミュニケーション、3世代交流、地域交流をテーマに、まずは個人ベースで、講座参加者ご当人に関わる「資源」だけでビジネスをうみ、さらに、その後、回りの人とのビジネスマッチング、と言う流れで、互いを尊重し、対等に仕事を作って経営して行くビジネスモデルを検討しましょう。

また、「お子さん連れでの参加」ができるように、と会場の端に子どもコーナーをつくります。星野さんが、いくつか玩具を持ってきてくださいます。

★  ★  ★

また、同日は朝から、当館の避難訓練に合わせて、避難訓練に付随する当館オリジナルの啓発イベント「防災えんにち」のプログラムの監修と講評、ミニ講演などを当館向かいの公園にて、午後1時まで展開してくださいます。
こちらも楽しく開催しますが、地元の企業さんの炊き出し実演もあり、そちらもぜひ召し上がっていただきたいです。
どうぞ、お越しください。


◆◆◆ 星野諭さん ◆◆◆
日本における「プレイバス」活動の第一人者で、ワゴン車の中に遊び道具や遊び場づくりの資材をぎゅうぎゅう詰めにして全国各地を巡って居ます。またそのワゴン車で、早くから東北の被災地支援を行い、当地への遊び場調達の活動を続けてきました。
かつては東京・谷中の人々に愛され、現在は、神奈川県相模原市の山梨県にほど近い山奥にキャンプをしながら五感を研ぎ澄ますことができる学びの場「遊びと暮らしの学校」