2019年3月6日水曜日

3月13日夜に「ボランティア受け入れ講座」

なんと、受け入れる団体の側が元気になってしまう、そんな楽しい「ボランティア受け入れ講座」開催します!


3月13日夜に、葛飾福祉館「こひつじデイサービス・わが家」の福原忠彦さんをお招きして、「ボランティア受け入れ講座」を行います。


「受け入れる側が元気になる、ボランティア受け入れ講座」
日時  3月13日(水)
    午後6時30分から
場所  小山市まちなか交流センター「おやま〜る」
参加費 無料
申込み お電話、ファックス等にて「お名前」「施設名(団体名、または個人である旨)」「連絡先」の3つをお知らせください。

◆◆◆ 福原忠彦さん ◆◆◆
立教大学在学中に故・如月小春氏に師事。以降、世田谷パブリックシアター「中学生のためのワークショップ」(99~03)、「地域の物語ワークショップ」(04~05)、水俣病公式確認50年事業「胎児性水俣病患者・障がい者の想いを伝える創作舞台芸術」(06)スタッフをつとめる。 葛飾区市民活動支援センターの職員(08~11)としてボランティア・コーディネートについて学び、現在は(社福)葛飾福祉館・こひつじデイサービスわが家の職員として地域の福祉の力を高める実践を仕事の中で続けている。またボランティアの受け入れ担当者としても活躍中。

水俣・芦北地域の福祉施設関係職員で構成する「ISUIみらい作戦隊」が、各施設・事業所でボランティアを受け入れる際に共通して使えるマニュアル本を作成しました。このマニュアル本は、ボランティアの皆さんがやりがいを持って活動して頂くために、受け入れ側が何をすればいいのかを考え作成しています。担当者任せにせず、職員誰もが窓口になり、地域のどこの施設・事業所でも同じ対応が出来ることで、ボランティアの皆さんがより活動しやすくなるのではないか。そんなメンバーの一致した想いを水俣芦北地域のマニュアル本として形にしました。(平成27年度完成)

★  ★  ★

ボランティアさんに日頃お世話になっている団体の方も、これから初めてボランティアを受け入れる団体の方も、今もたくさんのボランティアの方が支援くださっている団体の皆さんも、それぞれ、ボランティアさんに長くきていただくための工夫は、思案のしどころかと思います。

今回、東京葛飾から福原忠彦さんにお越しいただいて、日頃のボランティア受け入れに対する工夫を語っていただきますとともに、ワークシートを使う形式で、ボランティアに来てくださる方々とのコミュニケーションを密にし、また相手の方のためにもしっかり、関係を管理していく、という方法について、具体のワークシートを使いながら、学んでいただく内容で、全体を組み立てました。

そうしたコミュニケーションに注意を払って行った結果、じつは、受け入れる側の団体の方が元気になってしまう、といった面にも触れていただきます。

是非、お越しください。
1団体あたり2名以上でお越しいただくのも大歓迎です。

お待ちしています。

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