2019年4月30日火曜日

4月27日・ブランドまつりでの高校生、大学生たちの活躍

おかげさまで、第17回ブランドまつりについて、無事に終えることが出来ました。
当初、今年度の関わり方が小さくなってしまい、恒例の「ボランティア交流まつり」の開催を見送りましたが、新生・ブランドまつりの実行委員会や実務会合を重ねていくに従いボランティアの方々の役割が大きくなって行き、当日は、じつに50名以上のボランティアの方々に支えてもらうこととなりました。
まさしくボランティアの交流となった今回は、ボランティアの方々が二つのグループに分かれました。

1つは、よさこいソーランを中心に、みんなで楽しく踊ることを目的に集まってくださった、主にシニア女性の方々の元気グループのみなさん。
踊りの披露の合間には、ボランティアでブランドまつりのチラシの配布や来館者さん達をまつり会場に誘導したりすることで、にぎわいづくりに貢献して頂きました。

もう1つは、若者のボランティア。高校生が11人、大学生が19人と総勢30人もの若者ボランティアが、まつりの成功を願って様ざまな役を駆って出てくださいました。ことに「座の盛り上げ」については、チームでの活動の力がもっとも発揮されるわけですが、ご多分に漏れず、たいへん賑やかな形となりました。

進行面では、いつも通り、おやまブランド公認キャラクターとして小山市を代表する全7人のゆるきゃらの全員集合から始まり、実行委員長(大久保寿夫市長)の挨拶、各来賓や実行委員の挨拶があり、その後、だいすキッズのダンスが披露されました。

その後は、五家英子とみんなで楽しく踊ろう会の皆さんによるよさこいソーランの披露や国分寺特別支援学校の生徒たちによる和太鼓演奏、そして今年度の目玉となる、74のおやまブランド認定品を一つ一つ、紹介していくことが出来ました。

紹介するに当たっては、多くのおやまブランド認定品の事業者の皆さんに追加情報を提供して頂き、それに基づいてできる限り魅力たっぷりと、司会ボランティアの方や当館スタッフによって、紹介していきました。また、当日出店のそうした事業者の方や、わざわざ当日のブランド認定品の紹介コーナーの為だけに時間を合わせて来場くださった認定品事業者の方々からも、手ずから、紹介して頂くなど、しました。

高校生ボランティアの皆さんは、場内の環境美化や誘導、チラシ等による案内などを進んで実行していました。大学生ボランティアの皆さんは、同じく高校生の方達と一緒になってのボランティアのほか、彼ら高校生ボランティアのために「まつりボランティアセンター」を運営し、高校生たちが、やりたいボランティアをやり隊だけやれるような環境をつくり、キープして行きました。

終わってみて、新生・おやまブランドまつりの核心は、やはり長い歴史のあるおやまブランドの、魅力再発見、に尽き、しかしながら、それを支える「一人1ボランティア」を推奨するボランティアの皆さんの力もまた、大切な小山のブランドであり、おやまブランドを支える力の1つなんだな、と改めて感じた次第です。

ボランティアの皆さん、場内出店の皆さん、来場の皆さん、そして外から応援を送ってくださったみなさん、それぞれ、おつかれ様でした、そしてありがとうございました。

2019年4月24日水曜日

4、5月の助成金申請ワークショップのご案内

まちなか交流ナイト「助成金申請ワークショップ(活動資金獲得・助成金WS)」を毎週開催しています。
このワークショップは皆さんの新規事業や既存事業への助成金獲得のための申請書類を実際に作成するものです。

原則として、水曜日の午後7時からとなります。(お休みの週があります)
場所 小山市まちなか交流センター「おやま~る」
第1回
4月24日(水)
丸紅基金 「社会福祉助成金」
障がい者関連の案件をはじめ、児童・青少年関連、貧困・生活保護関連、女性保護関連、高齢者 関連など多岐の分野に亘り助成

第2回
5月8日(水)
小山市市民活動推進事業補助金
市民の皆さんが、自主的・主体的に取り組む地域の活性化を目的とした事業や社会貢献を目的とした事業または公共性、公益性を有する事業を補助

第3回
5月22日(水)
みずほ教育福祉財団 「配食用小型電気自動車寄贈事業」
高齢者を対象とした福祉活動を支援するため、高齢者向けに配食サービスを行っている民間団 体に対し、配食用小型電気自動車 ( 愛称 : みずほ号 ) を寄贈

第4回
5月29日(水)
太陽生命厚生財団 「事業助成」「研究助成」
ボランティアグループ等が在宅高齢者または在宅障がい者等のために福祉活動や文化活動を 行うために必要な費用または機器、機材、備品等を整備するための費用に対し助成

★お車でお越しの際は市役所の駐車場、または近隣の有料駐車場をご利用ください。
★路上駐車はできません。ご協力お願いたします。

進行役:堀達哉(おやま~るセンター長)、ほか
持ち物 やりたい事業のプラン(※)
    申請したい助成金の募集要項
    あなたの団体の会則(定款)

参加費 無料

主催  小山市市民活動センター(おやま~る内)
企画・運営 小山市まちなか交流センター「おやま~る」指定管理者NPO法人ワーカーズコープ

2019年4月13日土曜日

6月23日(日)若者の社会貢献活動体験プログラムオリエンテーション

「君の発想で地域を発信!」

高校生、大学生向けに
社会貢献活動の体験プログラムを実施します。


体験プログラム2019
オリエンテーション
(栃木県・若者の社会貢献活動参加促進事業)

日時  6月23日(日)
    13:30~16:30
場所  まちなか交流センター「おやま~る」にて

総合コーディネータ:岩井俊宗さん(とちぎユースサポーターズネットワーク)
地域コーディネータ:田口、鈴木(以上、小山市市民活動センター)、長野さん(真岡市市民活動推進センター)

◆人形劇団こっこ
パネルシアター、人形劇の研究・制作から発表公演までを体験できます。子どもたちと一緒にお話の世界を楽しんでみませんか?

◆おもちゃ図書館ボランティア ピノキオ
毎月第1土曜日10時 ~15時に開催。たくさんのおもちゃを用意し、 0歳〜就学前の子ども たちと楽しく遊びます。あらゆる世代が交流できる居心地の良い居場 所です。

◆RUN伴栃木2019小山エリア実行委員会
認知症のかたと交流する体験を通じ、認知症の理解を深め、安心できる地域づくりを目指すイベントです。作り上げていく醍醐味を楽しんでいただきます。

他、真岡の3つの団体も魅力的です!


2020年より、教育方針も変わるなかで、学生時分に、何を経験し、何を思い、今後の糧にするか。
いわば「探求型」学習と言われるものが求められる時代になってきます。

学校の座学だけでは学べない、様ざまな活動を体験して、この世の中を「生き抜く」力と、地域を盛り立てていく体験を!

ぜひ参加ください!

2019年4月6日土曜日

6月2、9日(日)に、ファシリテータ入門&スキルアップ講座


6月2、9日(日)に、ファシリテータ入門&スキルアップ講座を行います。

意欲を引き出し、力を共有する「調整型リーダーシップ」の核心となるスキルが身につくよう、共に考えるワークショップ形式を多用した、体感型の講座です。

市民活動団体の方など、グループでの参加を歓迎する意味で、全参加8000円で、2名まで参加していただけます。(3名以上での参加ご希望の場合、ご相談ください)



ファシリテーション力UPワークショップin小山
日時  6月2日(日)、
      9日(日)
    両日とも10時~午後5時
内容
6月2日(日)
 ①朝10時 引き出す力:質問力を高める
 ②午後1時 共有する力:共感を招く板書力(※)を身につける
6月9日(日)
 ③朝10時 ワークショップを組み立てる
 ④午後1時 ファシリテーション実習
※=FG、ファシリテーショングラフィックと言われる手法を身に付けます。

定員  24名
講師  森良(もり・りょう)さん
    NPO法人エコ・コミュニケーションセンター代表
    学習院大学・大東文化大学非常勤講師
参加費 両日8000円(テキスト付)
    (1日のみ受講の場合、各日5000円)
問合せ・申込み 0285-20-5562(年中無休、9時~21時)
申込方法 メールにて「1)お名前・ふりがな」「2)連絡先(お電話またはメール)」をお寄せください。
会場  小山市まちなか交流センター「おやま~る」
    (城山町3-7-5、城山・サクラ・コモン2階)
主催  小山市市民活動センター
共催  子どもの未来にYES!をつくろうネットワーク


◆◆◆  森良先生より  ◆◆◆

大切なのはスキルと心がまえです。

「引き出す」「共有する」「対話し深める」基本スキルはこの3つ。それを、時間をかけてていねいに身につけます。

これまで、研修会や講座では楽しくできたのに、本番になるとうまくいかない、そんな悩みをお持ちの方もおられると思います。実習して定着させていくことで、基本的なスキルに加え「ファシリのこころ」を身につけることが出来ます。2日間の構成で、そうした方のために繰り返し実習することが出来る内容となっています。

繰り返し実習することにより、そのような不安は吹っ飛びます。この講座では、何度も実習して皆さん自身に定着させてゆきます。