2019年3月20日水曜日

那須塩原市民活動センター通信

どうする??なすしおばら??
去る2月9日(土)内閣府地方活性化伝道師・長野県塩尻市役所企画政策部創生推進課
シティープロモション係長 山田崇さんを講師に迎え「なすしおばら×協働サミット2018」を開催しました。

世代や立場の地ガス人々が『ごちゃまぜの力』をもって目的のために協力して共に
働くこと=『協働』対話を通して、さまざまな協働の形を考え、新しい価値観を共に創り
あげていくこと=『共創』と『共創』は、どちらも重要な要素であり、地域の課題を他人ゴトから自分ゴトとしてとらえ、動き出すATI(圧倒的当事者意識)の大切さを山田さんは伝えてくれました。

2019年3月13日水曜日

平成30年度の6回目となる「利用者協議会」について、ご案内

3月15日(金)の夜6時から、今年度最後となる利用者協議会を開催します。

どなた様でも参加できます。
次年度事業のことや、ブランドまつりのこと(なんと同会場での「ボランティア交流まつり」はなくなり別日程を模索しています)、情報誌「ゆいま〜る」のことなどをお話しします。
奮ってご参加ください。

日時  3月15日(金)
    よる6時〜(8時すぎ終了予定)
場所  小山市まちなか交流センター「おやま〜る」
議案
1)次年度事業について
2)ブランドまつり会場ではない新しい「ボランティア交流まつり」のこと
3)情報誌「ゆいま〜る」の編集のこと
4)登録団体の方と作る講座、講演会のこと
5)ボランティア・ウエルカム大会のこと
6)4月27、28日の「菜の花サミット」のこと
7)おーラジ、テレビ小山、広報小山について
8)小山アユ祭り、流し雛など
9)その他

2019年3月6日水曜日

3月13日夜に「ボランティア受け入れ講座」

なんと、受け入れる団体の側が元気になってしまう、そんな楽しい「ボランティア受け入れ講座」開催します!


3月13日夜に、葛飾福祉館「こひつじデイサービス・わが家」の福原忠彦さんをお招きして、「ボランティア受け入れ講座」を行います。


「受け入れる側が元気になる、ボランティア受け入れ講座」
日時  3月13日(水)
    午後6時30分から
場所  小山市まちなか交流センター「おやま〜る」
参加費 無料
申込み お電話、ファックス等にて「お名前」「施設名(団体名、または個人である旨)」「連絡先」の3つをお知らせください。

◆◆◆ 福原忠彦さん ◆◆◆
立教大学在学中に故・如月小春氏に師事。以降、世田谷パブリックシアター「中学生のためのワークショップ」(99~03)、「地域の物語ワークショップ」(04~05)、水俣病公式確認50年事業「胎児性水俣病患者・障がい者の想いを伝える創作舞台芸術」(06)スタッフをつとめる。 葛飾区市民活動支援センターの職員(08~11)としてボランティア・コーディネートについて学び、現在は(社福)葛飾福祉館・こひつじデイサービスわが家の職員として地域の福祉の力を高める実践を仕事の中で続けている。またボランティアの受け入れ担当者としても活躍中。

水俣・芦北地域の福祉施設関係職員で構成する「ISUIみらい作戦隊」が、各施設・事業所でボランティアを受け入れる際に共通して使えるマニュアル本を作成しました。このマニュアル本は、ボランティアの皆さんがやりがいを持って活動して頂くために、受け入れ側が何をすればいいのかを考え作成しています。担当者任せにせず、職員誰もが窓口になり、地域のどこの施設・事業所でも同じ対応が出来ることで、ボランティアの皆さんがより活動しやすくなるのではないか。そんなメンバーの一致した想いを水俣芦北地域のマニュアル本として形にしました。(平成27年度完成)

★  ★  ★

ボランティアさんに日頃お世話になっている団体の方も、これから初めてボランティアを受け入れる団体の方も、今もたくさんのボランティアの方が支援くださっている団体の皆さんも、それぞれ、ボランティアさんに長くきていただくための工夫は、思案のしどころかと思います。

今回、東京葛飾から福原忠彦さんにお越しいただいて、日頃のボランティア受け入れに対する工夫を語っていただきますとともに、ワークシートを使う形式で、ボランティアに来てくださる方々とのコミュニケーションを密にし、また相手の方のためにもしっかり、関係を管理していく、という方法について、具体のワークシートを使いながら、学んでいただく内容で、全体を組み立てました。

そうしたコミュニケーションに注意を払って行った結果、じつは、受け入れる側の団体の方が元気になってしまう、といった面にも触れていただきます。

是非、お越しください。
1団体あたり2名以上でお越しいただくのも大歓迎です。

お待ちしています。

2019年2月28日木曜日

3月4日から、傾聴・地域支え合いボランティア入門講座

傾聴や聴くことに興味があるかたへ

だれかの役に立ちたいけど、何すればいいかわからない。そんな気持ちをお持ちの方必見です。相手のお話を聴くとはどういうことなのかを知ると、生活上の会話にも活かすことができます。暮らしを豊かにするために「聴く」こと、学んでみませんか。

定員70人程度

1日目
3月4日(月) 10:00~15:00
「よく聴く」ということ 傾聴ボランティアの基礎
  話の聴き方(傾聴)教室 傾聴ハピネス代表
渡邊 純子氏
プロフィール傾聴講座・傾聴ボランティア養成講座・グリーフケア・エンディングノートについてなど、傾聴関連の講座・講演を行っている。

2日目
3月11日(月) 10:00~15:00
・その場に即した傾聴のコツ
・傾聴ボランティア団体の紹介

3日目
3月18日(月) 10: 00~15: 00
地域支え合いの活動担い手大集合!
リレートーク みんなの居場所カフェあおぞら、楓山自治会、那須塩原らくらくサポート
進行 おやま~る
コメンテータ 宮川ゆり子氏(小山市社会福祉協議会)

会場 「城山・サクラ・コモン」ビル2階(城山町3-7-5)
まちなか交流センター 「おやま~る」
参加費 無料
問合せ・申込み 小山市市民活動センター(担当:鈴木、生越、田口)

☎0285-20-5562(年中無休 、9時~21時)

主催:小山市市民活動センター
共催:小山市地域包括ケア推進課、小山市社会福祉協議会
申込方法
お名前(ふりがな)
連絡先 (お電話またはメール)

3月2日(土) までにお電話かFAXにてお申込みください
FAX:028-333-1318

2019年2月27日水曜日

2/11 在宅ケアネットワーク栃木

「おやま〜る」では、去る2月11日に自治医大の地域連携センターで行われた「在宅ケアネットワーク栃木」にブース出展してきました。会場には、栃木県内の医療介護福祉の専門職をはじめとした様々な団体が所狭しと集結!今年のテーマは「認知症」ということでテーマに即した発表や展示も数多く行われました。

大会長の永島徹氏は、全国的にも指折りの認知症の専門家です。

医療、介護の両面から見える姿と、国が推進している政策、そして、多問題になりやすい若年性認知症に関することまで、議論と発表の場となりました。

そんな中、私たち小山市市民活動センターでは「ボランティア」という立場でお手伝いできることがあるのではないかという想いから、趣旨に沿ったブースの出展をしてまいりました。




2019年2月20日水曜日

3月9日、「防災えんにち」への出展者を募集

神奈川県で子どもたちと防災キャンプや様々な遊びのプログラムを行っている、NPO法人・こどもワカモノまちing(まっちんぐ)のみなさんがプレイバスに乗ってやって来ます。プレイバスは遊びの配達便。ぎっしり詰めた遊びの道具、小道具で子ども達が楽しむ場をあっという間に作ります。

当日は、当館の避難訓練の日ですが、地域の人たちや子どもたちと一緒に、防災について考える場をつくります。

登録団体のみなさんで、日ごろの活動を出店いただけないでしょうか?いつもの遊びのプログラムでも良いし、なにか日ごろ、炊き出し体験や避難訓練をはじめ、なにか子どもたちと一緒に「いざ」に備える活動や啓発を行なう場づくりをしていたら、そのことをブース出展やパネル出展にしてください。

お問合せは、小山市市民活動センター(担当=ホリ)まで。

3月9日(土)午前に当館の避難訓練と「防災えんにち」を行います(おやま~る)

避難訓練は、実際に来館されている皆さんと一緒に、向かいの公園に避難します。その後の「防災えんにち」では、東京・谷中で長らく活動されてきた子どもを遊ばせる達人、「コドモ・ワカモノまちing」の皆さんによる日頃の皆さんの防災活動、安全活動を展示します。


日時  3月9日(土)
    朝10時に発報(受付開始は9時30分)
場所  小山市まちなか交流センター「おやま~る」入居の、
    複合マンション施設「城山・サクラ・コモン」とその周辺
内容
 9時30分 受付開始
10時    避難訓練
10時45分 「防災えんにち」開始
       星野さんの講話
11時    各種の催しスタート
12時    炊き出し体験(焼芋、芋煮の振る舞い)
13時    終了

当日は、小山ではおなじみの「昔あそびボランティアの会」の皆さんからも各種のあそび体験を届けていただきますほか、「あそぼ〜Labo」の皆さんからも出展いただきます。また炊き出し体験では、芋煮とロケットストーブによる焼芋(ジャガ芋)が振る舞われます。もちろん無料です。

いまも、さらなる出展団体を募集していまして、たとえば地域でのちょっとした気配り活動などの事例も集まるかもしれません。日々の団体活動で、なにか少しでも防災や減災、地域の安全の啓発にかかわる行動や催事の実施例を集めようとしています。ぜひお越しください。


◆◆◆ コドモ・ワカモノまちing ◆◆◆
建築家でもある星野諭さんが、パートナーのえこさんと立ち上げた枠組みで、元々「移動式子ども基地」の名称で、日本初の本格的なプレイバス活動をされ、遊びの配達人として遊びとその大切さを広めてこられましたが、東京での東京消防庁やいろんな公的機関とのコラボなどを皮切りに、遊びと防災、避難を絡めた展開を進めています。
(また東北大震災への復興支援として石巻では、子ども達への遊び場の配達(プレイバスを用いての、まさに「配達」ですよね)などを含め長期支援をしてこられました)


小山市まちなか交流センター「おやま~る」、市民活動センターのHP
http://www.oyamachi.jp/

NPO法人「コドモ・ワカモノまちing」のHP
http://www.k-w-m.jp/

昔あそびボランティアの会のブログ
http://mukashiasobi.cocolog-nifty.com/blog/

「あそぼ〜Labo」のブログ
http://eh500kinchan.wixsite.com/asobo-labo