2019年8月11日日曜日

「おやま~る・まちなか交流まつり」の話し合い、8月15日(木)の夜7時から

10月の「おやま~る・まちなか交流まつり」のための話し合いが、8月15日(木)の夜7時から行われます。

今年のテーマは「来ればわかるよ、つながる明日(あした)」となりました。

4回目の「まちなか交流まつり」として、市民活動の特技を生かした小さな「まつり」をたくさん集めた宝石箱のようなまつりを目指して、話し合いを重ねてきました。お待ちしています!


「おやま~る・まちなか交流まつり」のための話し合い

日時  8月15日(木)
    午後7時から
場所  おやま~る・研修室1
内容  各ゾーンの企画出し


「来ればわかるよ、つながる明日(あした)」をテーマに、小山市市民活動センターに登録の300余の団体のうち、50余りの団体によって、7つのゾーンと3つのミニまち実験とで各団体が個性を競い、展示を協同してゆく予定です。

まつりの期間 10/19(土)・20(日)
まつりの場所 小山市まちなか交流センター「おやま〜る」とその周辺
まつりの内容 「おやま〜る」とその隣接の駐車場、公園での出展や体験コーナーなどを楽しく開催します!
まつりの参加費 入場無料、頒布品や体験ゾーン等での実費相当の負担金がある可能性があります。

ステージ発表では時間割で活動紹介を、マルシェでは活動品の頒布や福祉施設のお弁当や生産品を販売、多文化交流では各国料理の出店とあわせて各国子ども達の交流を行います。

各ゾーンのイメージ(仮案)は次の通りです。
7つのゾーン
(1920)
福祉のしごとまつり
小山市内の福祉施設からの出展
歴史&文化まつり
学術、芸術活動を行う団体からの発表
地域支え合いまつり
福祉と地域づくりを結ぶ活動の紹介
おやまITまつり
暮らしを彩るIT普及活動団体の出展
多文化交流まつり
国際食祭と子ども達の文化交流
持ち寄りマルシェ
余剰品、授産品、手芸品等のバザー交流
こども遊びゾーン
オレンジリボンたすきリレー協賛出展
ミニまち実験
(20日のみ)
まちなか交流シネマズ
懐かしい映画を上町会館で上映します
交通まちづくりミニ実験
西口まつり各会場を結ぶバスを運行します
バリアフリーにぎわいづくり
障がいを持った人たちと街に繰り出します



2019年7月20日土曜日

親子で開運!おやまクーーーーーーーーーーーーールシェア!!!

日ごろより、おやま~るをご愛顧くださりありがとうございます。

週間天気予報を見ると、来週にはいよいよ梅雨明けしそうな予感が・・・

そして来週末の予想最高気温なんと「40℃!!!」


夏本番に向けて、おやま~るは小山市指定の「クールシェアスポット」になっています。

このクールシェアスポットでは、小・中学生に向けて
スタンプシールラリーを実施しています。

指定されているクールシェアスポットにて
クールシェアシールを配布しています。

写真ののぼりを目印にお声掛けしてみてくださいね♪


2019年6月30日日曜日

きょうの思季彩館のまちマルシェ、小山のステキなものが宝箱のように

あいにくの雨で、あぶり通りのフリマルシェが中止になったのはとっても残念ですが、次回きっと素敵な開催になると思います。

当館も出展予定でしたので、残念ながら次、楽しく皆さんとご一緒したいと思います。

そんな中ですが、フリマルシェの第二会場としても手を挙げておられた思季彩館さんに行ってきました。

所狭しと出店されていて、おいしいものがぎゅっと集まって、よだれをこらえるのが大変でしたヨ。

今日1番の見所は、出店なさっている数々のお店もそれぞれ素敵ですが、なんといっても中のお庭の緑の鮮やかなことですヨ!

梅雨の雨の日の日本庭園て、直射日光のある晴れの日と違って、方々から光が集まって、緑がとっても鮮やかで、まだ若木の緑を残している色味と相まって、今でしか見えない素敵さがあります。

思季彩館さん、小山のステキなものが何もかも宝箱のようにぎゅっと詰まった空間に、シビれる思いで、後にして帰ってきました。










(み)

2019年6月13日木曜日

6月23日(日)集まれ!ワカモノ!ボラしようよ!オリエンテーション開催

「君の発想で地域を発信!」

高校生、大学生向けに
社会貢献活動の体験プログラムを実施します。


体験プログラム2019
オリエンテーション
(栃木県・若者の社会貢献活動参加促進事業)

日時  6月23日(日)
    13:30~16:30
場所  まちなか交流センター「おやま~る」にて

総合コーディネータ:岩井俊宗氏(NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク)
地域コーディネータ:田口、鈴木(以上、小山市市民活動センター)、長野氏(真岡市市民活動推進センター)

◆人形劇団こっこ
パネルシアター、人形劇の研究・制作から発表公演までを体験できます。子どもたちと一緒にお話の世界を楽しんでみませんか?

◆おもちゃ図書館ボランティア ピノキオ
毎月第1土曜日10時 ~15時に開催。たくさんのおもちゃを用意し、 0歳〜就学前の子ども たちと楽しく遊びます。あらゆる世代が交流できる居心地の良い居場 所です。

◆RUN伴栃木2019小山エリア実行委員会
認知症のかたと交流する体験を通じ、認知症の理解を深め、安心できる地域づくりを目指すイベントです。作り上げていく醍醐味を楽しんでいただきます。

◆小山国際交流会おいふぁ
日本語教室などのお手伝いを通して、国際色豊かな小山での多文化共生について学びとると共に様々な国の方々との交流を深めて頂けたらと思います。

他、真岡市でも
◆図書館プロジェクト
◆そらまめ食堂
◆Living Market


2020年に学校指導要領が改正されます。教育方針もこれまでの知識詰め込み型から、知識の活かし方が求められるようになってきます。学生の間に、何を経験し、何を思い、今後の糧にするか。
いわば「探求型」学習と言われるものが中心になっていきます。

学校の座学だけでは学べない、様ざまな活動を体験して、この世の中を「生き抜く」力と、地域を盛り立てていく体験を!

ぜひ参加ください!

2019年6月6日木曜日

本日6月6日、午後1時から「印刷室」予約入りました

印刷室の予約状況のお知らせです。

本日6月6日、午後1時から、登録団体「栃木ダルク」様の予約が入りました。
最大2時間の占有的ご利用となります。

この時間帯は、他の団体の方は印刷にお越しいただいてもお待ちいただくことになります。

宜しくお願い致します。

2019年5月25日土曜日

2019年度の1回目の「利用者協議会」が開かれました。

5月15日に、2019年度の第1回となる利用者協議会が開催されました。

今回の参加団体数は11となり、参加メンバーは5人と事務局から2人でした。

今年度の事業計画案の説明、1回目から6回目までの今年度の利用者協議会の日程案、共催のセミナーズの審査などを終えて、今年度のまつりについての話し合いに時間の多くを使い、みなさんとしっかり話し合いました。今年のまつりの特徴は、まつりが大好きなみなさんにまつりを開放する、というインナー・コンセプトで説明を進めながら、一部、仮の姿を描く意味で、実行委員会の皆さんを例えば選出するならば、と具体の名前も出させていただきながら進行しました。

次回のまつり説明会は、6月15日。この時までにご当人の粗承諾や、我こそは、と思う方のエントリー話を進めて行こう、と話し合いました。

2019年4月30日火曜日

4月27日・ブランドまつりでの高校生、大学生たちの活躍

おかげさまで、第17回ブランドまつりについて、無事に終えることが出来ました。
当初、今年度の関わり方が小さくなってしまい、恒例の「ボランティア交流まつり」の開催を見送りましたが、新生・ブランドまつりの実行委員会や実務会合を重ねていくに従いボランティアの方々の役割が大きくなって行き、当日は、じつに50名以上のボランティアの方々に支えてもらうこととなりました。
まさしくボランティアの交流となった今回は、ボランティアの方々が二つのグループに分かれました。

1つは、よさこいソーランを中心に、みんなで楽しく踊ることを目的に集まってくださった、主にシニア女性の方々の元気グループのみなさん。
踊りの披露の合間には、ボランティアでブランドまつりのチラシの配布や来館者さん達をまつり会場に誘導したりすることで、にぎわいづくりに貢献して頂きました。

もう1つは、若者のボランティア。高校生が11人、大学生が19人と総勢30人もの若者ボランティアが、まつりの成功を願って様ざまな役を駆って出てくださいました。ことに「座の盛り上げ」については、チームでの活動の力がもっとも発揮されるわけですが、ご多分に漏れず、たいへん賑やかな形となりました。

進行面では、いつも通り、おやまブランド公認キャラクターとして小山市を代表する全7人のゆるきゃらの全員集合から始まり、実行委員長(大久保寿夫市長)の挨拶、各来賓や実行委員の挨拶があり、その後、だいすキッズのダンスが披露されました。

その後は、五家英子とみんなで楽しく踊ろう会の皆さんによるよさこいソーランの披露や国分寺特別支援学校の生徒たちによる和太鼓演奏、そして今年度の目玉となる、74のおやまブランド認定品を一つ一つ、紹介していくことが出来ました。

紹介するに当たっては、多くのおやまブランド認定品の事業者の皆さんに追加情報を提供して頂き、それに基づいてできる限り魅力たっぷりと、司会ボランティアの方や当館スタッフによって、紹介していきました。また、当日出店のそうした事業者の方や、わざわざ当日のブランド認定品の紹介コーナーの為だけに時間を合わせて来場くださった認定品事業者の方々からも、手ずから、紹介して頂くなど、しました。

高校生ボランティアの皆さんは、場内の環境美化や誘導、チラシ等による案内などを進んで実行していました。大学生ボランティアの皆さんは、同じく高校生の方達と一緒になってのボランティアのほか、彼ら高校生ボランティアのために「まつりボランティアセンター」を運営し、高校生たちが、やりたいボランティアをやり隊だけやれるような環境をつくり、キープして行きました。

終わってみて、新生・おやまブランドまつりの核心は、やはり長い歴史のあるおやまブランドの、魅力再発見、に尽き、しかしながら、それを支える「一人1ボランティア」を推奨するボランティアの皆さんの力もまた、大切な小山のブランドであり、おやまブランドを支える力の1つなんだな、と改めて感じた次第です。

ボランティアの皆さん、場内出店の皆さん、来場の皆さん、そして外から応援を送ってくださったみなさん、それぞれ、おつかれ様でした、そしてありがとうございました。