2015年11月27日金曜日

託児ボランティアの見学へ伺いました。

11月27日(金)に、保健・福祉センターで行われた託児ボランティアの見学へ伺いました。
みなさんお子様のあやし方が上手で、見習うところがたくさんありました。
ありがとうございました。またよろしくお願いいたします。



2015年11月26日木曜日

おやま~るまつり(10/18)での義援金報告

10月18日のおやま~るまつりで行なった、台風18号等による大雨災害の義援金募金の報告をいたします。

小山城南高等学校様、小山南高等学校様のご協力により、30,677円の義援金が集まりました。
ご協力してくださった皆様、ありがとうございました。



2015年11月25日水曜日

「ゆいま〜る」特別号(3月配刊)の編集委員を募集しています。

「ゆいま〜る」特別号(3月配刊)の編集委員を募集しています。

小山市まちなか交流センターでは、隔月発行の「ゆいま〜る」をお届けしているところですが、3月には登録団体のみなさんと一緒につくる、ゆいま〜る・市民編集版を刊行予定です。
12月23日(祝・水)に説明会を開き、続けて、翌年1月から編集作業に入って行きます。その後も編集会議を重ねて3月の発行を目指します。

市民版「ゆいま〜る」説明会開催概要
日時 12月23日(祝・水)
   午前11時00分〜12時(正午)
場所 まちなか交流センター「おやま〜る」研修室1


ゆいま〜る市民版は、版型はいつもと同じ、A4判・4頁を予定しています。
各登録団体の方々に記者、ライター、編集者になっていただき紙面を作って行きます。
大まかな内容としては、委員のみなさんと決める「特集」に基づく記事、団体の活動紹介、団体のイベント紹介のほか、センターの取組み紹介等の記事が掲載されるでしょう。
また、この経過や成果をもとに次年度以降、年1回の市民編集版ゆいま〜るや、レギュラー号での市民編集ページについても検討していきます。

説明会では、日取り決めのためのアンケートもお願いしますが、説明会へのご参加が無くてもネット経由等で回答いただけますので、ぜひご参加下さい。

「ゆいま〜る12月号」に同送したい、団体の「お知らせ(チラシ類)」はありませんか?

小山市まちなか交流センターでは、隔月発行の「ゆいま〜る」に、登録団体のみなさんからの情報(チラシ類)を同そうするサービスを行なっています。
料金は、公開型の市民活動(第1様式で登録)の団体の方なら、1回500円のワンコイン、しかも12月1日(火)午前9時30分からの「封詰め作業」にお手伝いいただけるなら、無料でご利用いただけます。

チラシは、封詰め作業にご一緒いただける団体の方は、当日朝にお持ちください。
ワンコイン(500円)でお任せいただける団体の方は、前日の夜までにお持ちください。
必要数は、次の通りです。(いずれも余部をセンターで配置する分を含みます)
みなさまの側でご用意ください。

市民活動センターの登録団体のみ   150部
登録団体+ボランティア募集施設   200部
登録団体+市内の各公共施設30箇所 450部(※1)
            同・または 750部(※2)
登録団体+県内の市民活動支援施設10箇所 250部(※1)

※1=1施設10枚の場合
※2=1施設20枚の場合

第2、第3様式で登録の団体の方からのチラシ同送サービスは、次年度以降に実施出来るように検討中です。いま少しお待ちください。

2015年11月20日金曜日

団体様のレクレーションの様子を見学しました。

9月30日(水)「いきいきふれあいセンターみつわ」での「うたごえ小山」様、11月17日(火)「あたごの里」での「おはなし水曜会」様の活動の様子を見学させていただきました。
活動先の施設の方や団体様と直接お話することで、相手の人柄や今後の協力の仕方がみえてきて、とても参考になりました。ありがとうございます。

ぜひ、他の登録団体様の活動日をお教えください!都合があい次第見学に伺わせていただきたいと思っております!






2015年11月13日金曜日

「まちなか交流シネマズ」第1回は、2月に野外保育の記録映画「さぁ のはらへいこう」を

先日行われた「まちなか交流シネマズ」に関する話し合いの記録です。
前回を予備会合とすると、今回が初回の会合となります。

1回目の映画として1~3歳児が活躍する野外保育の記録映画「さぁ のはらへいこう」を選びました。
記録社(東京都府中市)が制作した、神奈川県鎌倉市で活動する野外自主保育サークル「なかよし会」の記録映画です。


日時: 11月9日(月)
    午前10時30分~同11時30分
場所: 小山市まちなか交流センター「おやま~る」研修室1
話し合い内容の話題:
(1)まちなか交流シネマズ事業の説明
(2)前回予備会合での議論のあらまし、今後4年間の方向についてご説明
(3)映画の選定
(4)再度、センターでご用意する予算についてご説明
(5)トピック別の、今回出た話題と結論または議論の経過
  ◆入場料、◆受付の方法、◆市民活動センターとの関わり、
  ◆まちなか交流センターとしての関わり、◆子ども子育て支援関係者との関わり、
  ◆11月1日に結城市でこの映画がかけられた。◆スポンサーをどうするか。
(6)今後の話し合いの日程決め

以下に、詳細を書き出します。(最後まで)


■1)まちなか交流シネマズ事業の説明
前回同様、センターにとっての当事業の意味合いを説明しました。
とくに「映画をみんなで見る」という体験共有が、次の新しいコミュニティに結びつけば、と考えています。

■2)前回予備会合での議論のあらまし、今後4年間の方向についてご説明
前回話し合った内容を共有し、映画の選定や5年間(今後4年半)で最大10回程度の予定についてなどを話しました。そのうえで、まずは今年度内に1度、2月~3月頃に上映する1~2回の映画の自主上映会を当センターの自主事業として実施することを確認しました。
私たちが5年間にわたってセンターをお預かりする立場から、利用団体の皆さんとともに10回もの回数にわたり、みなさんと一緒に映画上映会づくりが出来ることをワクワク感と言いますか、交流を育めることへの期待を込めてお伝えしました。

■3)映画の選定
1回目の映画として1~3歳児が活躍する野外保育の記録映画「さぁ のはらへいこう」を選びました。
記録社(東京都府中市)が制作した、神奈川県鎌倉市で活動する野外自主保育サークル「なかよし会」の記録映画。
子どもたちの力を信じて、彼らだけで行動を決める自由を、大らかな視点で子どもたちに保障して日々を過ごす彼らの「日常」を映す116分の自主制作映画です。

■4)再度、センターでご用意する予算についてご説明
センターからは1回あたり6~7万円を準備出来る旨をお伝えし、その予算を単に配給元に支払って無料の上映会をする方法や、この予算を原資にチケット収入と併せて映画の関係者を呼んだり関連のセミナー、フォーラム等を実施する方法など、可能性について話し合いました。
すなわち、
 イ)予算をそのまま配給元にすることで、参加費0円(無料)を実現する。
 ロ)予算を原資に、参加費を小額とって、関連する催事(セミナーやフォーラム)を行う。
 ハ)予算を原資に、参加費を一定程度とって、映画の関係者さんを招聘する。

■5)トピック別の、今回出た話題と結論または議論の経過

◆入場料
無料だと口約束だけが頼りになるので、それは避けたい。
1000円として、託児は設けるが料金は1000円に含む(別途はいただかない)、との方向で決めたい。
学生やシニアの割引などは、今後考える。

◆受付の方法
事前受付制にするか、自由にするか、チケット制にするか。
なるべく参加することと紐づけられる仕組みにしたい。

◆市民活動センターとの関わり
子育て支援、子ども支援の団体に、まずは声かけ。
自然保護や環境系の団体にも声かけしたい。
近年、子どもたちが中心になって環境保全を子ども目線や子どもの意思でアピールする運動や活動が一部の先駆例としてみられる。同じように

◆まちなか交流センターとしての関わり
子育て支援総合センターの側の保育園やファミリーサポートさん、お隣の「ほほえみ」さんにも、いちどはお声かけしてお誘いしてみたい。

◆子ども支援、子育て支援の関係者との関わり
保育の場にいる方々に、ぜひ関わってもらいたい。
保育サークルの運営者さんにも。

◆11月1日に、結城市でこの映画がかけられた。
当日に参加出来なかった、しかし見たかった、という人たちも居るのではないか。
見せたいと思って準備して来た人たちの声や考えも聞いてみたい。

◆スポンサーをどうするか。
小山市や近隣のお店、企業や市民活動団体に協賛金を募るのも、有りかも。
複数回の上映のうち1回分をスポンサーに渡す方法もある。ただし「さぁ のはらへいこう」は複数回上映となると


■6)今後の話し合いの日程決め
次回の話し合いを、11月30日(月)の10時30分からと定め、その後の日取りは、その際に決めることにし、次回までに各自互いに呼びかけあい、学生グループや結城市の先達グループ等にもお伝えしていくこととなりました。
また、原則として月曜日の開催で良いかどうか、も次回の会合で諮ります。
11月30日(月)の第2回目の話し合いについては、下記のような具体的な進行案や実行体制を話し合いました。

まちなか交流シネマズ・話し合い第2回(予備会合を入れて3回目となります)
日時  11月30日(月)
    あさ10時30分~(12時終了予定)
場所  小山市まちなか交流センター・研修室
話題  1)体制づくりをどうするか
    2)チラシ等の広報をどうするか
    3)配給元への連絡担当をどうするか
    4)渉外の仕事を誰が行なうか
    5)その他

利用者協議会の準備会合、2回目を実施しようと考えています。

当センターをお預かりして半年余が過ぎ、年中行事の最たる「まつり」も終わったいま、当センター内部でも「次年度のありよう」が話し合われるような時期に差し掛かりました。
前回の利用者協議会の準備会では、そもそも利用者協議会は不要なのではないか、といった方向の意見もいただきましたが、そうした結論に達する可能性も含めて、逆に、団体さん主導での「自主活動」を前提とした利用者協議会(昨年の運営委員会と同じような役割付けでしょうか)などの結論に達する可能性も含めて、あらためてご議論いただきたく、2回目を計画いたしました。
つきましては、12月1日(火)、午後1時から、および夜7時からの2回に分けて、当センターでの話し合いにご参加いただける方を募集します。


利用者協議会の準備会合、2回目A、B
日時 12月1日(木)
   A 13時〜 (60分〜90分程度を予定)
   B 19時〜 (60分〜90分程度を予定)
場所 小山市市民活動センター
内容 イ)協議会のような会議体を作るべきか、作らないべきか
   ロ)小山市にとっての(センター以外の)市民活動支援の枠組みについて
   ハ)今後の話し合いの日取りについて

お申込み 出席に関して申込みは不要です。ただ、人数規模や男女構成比をあらかじめ知っておきたいと考えてまして、ご面倒でなければ当センターあてに団体名とお名前とを書いたメールをお寄せください。

2015年11月2日月曜日

情報誌「ゆいま~る」12月号の掲載記事募集(締切11月11日)

皆さんからの活動紹介や催事告知の記事を募集します。

1回の掲載の分量は200〜300字(30字詰めで8行前後)となります。現在、12月号(12月1日刊行予定)の記事を募集しています。

掲載希望の方は11月11日までに記事をお寄せください。いただいた記事を参考に、紙面に採用させていただきます。
(催事案内の場合は12月中旬から1月にかけての告知となる様にご注意下さい)

紙面の面積の制約上、全てが掲載されるとは限りませんが、いただいた情報はメールマガジンや当センターのニュースブログ(ホームページ)等で必ず紹介いたします。
また、掲載の前には各団体のみなさんに必ず確認の連絡をいたします。

宜しくご協力のほど、お願いいたします。