2019年8月11日日曜日

「おやま~る・まちなか交流まつり」の話し合い、8月15日(木)の夜7時から

10月の「おやま~る・まちなか交流まつり」のための話し合いが、8月15日(木)の夜7時から行われます。

今年のテーマは「来ればわかるよ、つながる明日(あした)」となりました。

4回目の「まちなか交流まつり」として、市民活動の特技を生かした小さな「まつり」をたくさん集めた宝石箱のようなまつりを目指して、話し合いを重ねてきました。お待ちしています!


「おやま~る・まちなか交流まつり」のための話し合い

日時  8月15日(木)
    午後7時から
場所  おやま~る・研修室1
内容  各ゾーンの企画出し


「来ればわかるよ、つながる明日(あした)」をテーマに、小山市市民活動センターに登録の300余の団体のうち、50余りの団体によって、7つのゾーンと3つのミニまち実験とで各団体が個性を競い、展示を協同してゆく予定です。

まつりの期間 10/19(土)・20(日)
まつりの場所 小山市まちなか交流センター「おやま〜る」とその周辺
まつりの内容 「おやま〜る」とその隣接の駐車場、公園での出展や体験コーナーなどを楽しく開催します!
まつりの参加費 入場無料、頒布品や体験ゾーン等での実費相当の負担金がある可能性があります。

ステージ発表では時間割で活動紹介を、マルシェでは活動品の頒布や福祉施設のお弁当や生産品を販売、多文化交流では各国料理の出店とあわせて各国子ども達の交流を行います。

各ゾーンのイメージ(仮案)は次の通りです。
7つのゾーン
(1920)
福祉のしごとまつり
小山市内の福祉施設からの出展
歴史&文化まつり
学術、芸術活動を行う団体からの発表
地域支え合いまつり
福祉と地域づくりを結ぶ活動の紹介
おやまITまつり
暮らしを彩るIT普及活動団体の出展
多文化交流まつり
国際食祭と子ども達の文化交流
持ち寄りマルシェ
余剰品、授産品、手芸品等のバザー交流
こども遊びゾーン
オレンジリボンたすきリレー協賛出展
ミニまち実験
(20日のみ)
まちなか交流シネマズ
懐かしい映画を上町会館で上映します
交通まちづくりミニ実験
西口まつり各会場を結ぶバスを運行します
バリアフリーにぎわいづくり
障がいを持った人たちと街に繰り出します



2019年7月20日土曜日

親子で開運!おやまクーーーーーーーーーーーーールシェア!!!

日ごろより、おやま~るをご愛顧くださりありがとうございます。

週間天気予報を見ると、来週にはいよいよ梅雨明けしそうな予感が・・・

そして来週末の予想最高気温なんと「40℃!!!」


夏本番に向けて、おやま~るは小山市指定の「クールシェアスポット」になっています。

このクールシェアスポットでは、小・中学生に向けて
スタンプシールラリーを実施しています。

指定されているクールシェアスポットにて
クールシェアシールを配布しています。

写真ののぼりを目印にお声掛けしてみてくださいね♪


2019年6月30日日曜日

きょうの思季彩館のまちマルシェ、小山のステキなものが宝箱のように

あいにくの雨で、あぶり通りのフリマルシェが中止になったのはとっても残念ですが、次回きっと素敵な開催になると思います。

当館も出展予定でしたので、残念ながら次、楽しく皆さんとご一緒したいと思います。

そんな中ですが、フリマルシェの第二会場としても手を挙げておられた思季彩館さんに行ってきました。

所狭しと出店されていて、おいしいものがぎゅっと集まって、よだれをこらえるのが大変でしたヨ。

今日1番の見所は、出店なさっている数々のお店もそれぞれ素敵ですが、なんといっても中のお庭の緑の鮮やかなことですヨ!

梅雨の雨の日の日本庭園て、直射日光のある晴れの日と違って、方々から光が集まって、緑がとっても鮮やかで、まだ若木の緑を残している色味と相まって、今でしか見えない素敵さがあります。

思季彩館さん、小山のステキなものが何もかも宝箱のようにぎゅっと詰まった空間に、シビれる思いで、後にして帰ってきました。










(み)

2019年6月13日木曜日

6月23日(日)集まれ!ワカモノ!ボラしようよ!オリエンテーション開催

「君の発想で地域を発信!」

高校生、大学生向けに
社会貢献活動の体験プログラムを実施します。


体験プログラム2019
オリエンテーション
(栃木県・若者の社会貢献活動参加促進事業)

日時  6月23日(日)
    13:30~16:30
場所  まちなか交流センター「おやま~る」にて

総合コーディネータ:岩井俊宗氏(NPO法人とちぎユースサポーターズネットワーク)
地域コーディネータ:田口、鈴木(以上、小山市市民活動センター)、長野氏(真岡市市民活動推進センター)

◆人形劇団こっこ
パネルシアター、人形劇の研究・制作から発表公演までを体験できます。子どもたちと一緒にお話の世界を楽しんでみませんか?

◆おもちゃ図書館ボランティア ピノキオ
毎月第1土曜日10時 ~15時に開催。たくさんのおもちゃを用意し、 0歳〜就学前の子ども たちと楽しく遊びます。あらゆる世代が交流できる居心地の良い居場 所です。

◆RUN伴栃木2019小山エリア実行委員会
認知症のかたと交流する体験を通じ、認知症の理解を深め、安心できる地域づくりを目指すイベントです。作り上げていく醍醐味を楽しんでいただきます。

◆小山国際交流会おいふぁ
日本語教室などのお手伝いを通して、国際色豊かな小山での多文化共生について学びとると共に様々な国の方々との交流を深めて頂けたらと思います。

他、真岡市でも
◆図書館プロジェクト
◆そらまめ食堂
◆Living Market


2020年に学校指導要領が改正されます。教育方針もこれまでの知識詰め込み型から、知識の活かし方が求められるようになってきます。学生の間に、何を経験し、何を思い、今後の糧にするか。
いわば「探求型」学習と言われるものが中心になっていきます。

学校の座学だけでは学べない、様ざまな活動を体験して、この世の中を「生き抜く」力と、地域を盛り立てていく体験を!

ぜひ参加ください!

2019年6月6日木曜日

本日6月6日、午後1時から「印刷室」予約入りました

印刷室の予約状況のお知らせです。

本日6月6日、午後1時から、登録団体「栃木ダルク」様の予約が入りました。
最大2時間の占有的ご利用となります。

この時間帯は、他の団体の方は印刷にお越しいただいてもお待ちいただくことになります。

宜しくお願い致します。

2019年5月25日土曜日

2019年度の1回目の「利用者協議会」が開かれました。

5月15日に、2019年度の第1回となる利用者協議会が開催されました。

今回の参加団体数は11となり、参加メンバーは5人と事務局から2人でした。

今年度の事業計画案の説明、1回目から6回目までの今年度の利用者協議会の日程案、共催のセミナーズの審査などを終えて、今年度のまつりについての話し合いに時間の多くを使い、みなさんとしっかり話し合いました。今年のまつりの特徴は、まつりが大好きなみなさんにまつりを開放する、というインナー・コンセプトで説明を進めながら、一部、仮の姿を描く意味で、実行委員会の皆さんを例えば選出するならば、と具体の名前も出させていただきながら進行しました。

次回のまつり説明会は、6月15日。この時までにご当人の粗承諾や、我こそは、と思う方のエントリー話を進めて行こう、と話し合いました。

2019年4月30日火曜日

4月27日・ブランドまつりでの高校生、大学生たちの活躍

おかげさまで、第17回ブランドまつりについて、無事に終えることが出来ました。
当初、今年度の関わり方が小さくなってしまい、恒例の「ボランティア交流まつり」の開催を見送りましたが、新生・ブランドまつりの実行委員会や実務会合を重ねていくに従いボランティアの方々の役割が大きくなって行き、当日は、じつに50名以上のボランティアの方々に支えてもらうこととなりました。
まさしくボランティアの交流となった今回は、ボランティアの方々が二つのグループに分かれました。

1つは、よさこいソーランを中心に、みんなで楽しく踊ることを目的に集まってくださった、主にシニア女性の方々の元気グループのみなさん。
踊りの披露の合間には、ボランティアでブランドまつりのチラシの配布や来館者さん達をまつり会場に誘導したりすることで、にぎわいづくりに貢献して頂きました。

もう1つは、若者のボランティア。高校生が11人、大学生が19人と総勢30人もの若者ボランティアが、まつりの成功を願って様ざまな役を駆って出てくださいました。ことに「座の盛り上げ」については、チームでの活動の力がもっとも発揮されるわけですが、ご多分に漏れず、たいへん賑やかな形となりました。

進行面では、いつも通り、おやまブランド公認キャラクターとして小山市を代表する全7人のゆるきゃらの全員集合から始まり、実行委員長(大久保寿夫市長)の挨拶、各来賓や実行委員の挨拶があり、その後、だいすキッズのダンスが披露されました。

その後は、五家英子とみんなで楽しく踊ろう会の皆さんによるよさこいソーランの披露や国分寺特別支援学校の生徒たちによる和太鼓演奏、そして今年度の目玉となる、74のおやまブランド認定品を一つ一つ、紹介していくことが出来ました。

紹介するに当たっては、多くのおやまブランド認定品の事業者の皆さんに追加情報を提供して頂き、それに基づいてできる限り魅力たっぷりと、司会ボランティアの方や当館スタッフによって、紹介していきました。また、当日出店のそうした事業者の方や、わざわざ当日のブランド認定品の紹介コーナーの為だけに時間を合わせて来場くださった認定品事業者の方々からも、手ずから、紹介して頂くなど、しました。

高校生ボランティアの皆さんは、場内の環境美化や誘導、チラシ等による案内などを進んで実行していました。大学生ボランティアの皆さんは、同じく高校生の方達と一緒になってのボランティアのほか、彼ら高校生ボランティアのために「まつりボランティアセンター」を運営し、高校生たちが、やりたいボランティアをやり隊だけやれるような環境をつくり、キープして行きました。

終わってみて、新生・おやまブランドまつりの核心は、やはり長い歴史のあるおやまブランドの、魅力再発見、に尽き、しかしながら、それを支える「一人1ボランティア」を推奨するボランティアの皆さんの力もまた、大切な小山のブランドであり、おやまブランドを支える力の1つなんだな、と改めて感じた次第です。

ボランティアの皆さん、場内出店の皆さん、来場の皆さん、そして外から応援を送ってくださったみなさん、それぞれ、おつかれ様でした、そしてありがとうございました。

2019年4月24日水曜日

4、5月の助成金申請ワークショップのご案内

まちなか交流ナイト「助成金申請ワークショップ(活動資金獲得・助成金WS)」を毎週開催しています。
このワークショップは皆さんの新規事業や既存事業への助成金獲得のための申請書類を実際に作成するものです。

原則として、水曜日の午後7時からとなります。(お休みの週があります)
場所 小山市まちなか交流センター「おやま~る」
第1回
4月24日(水)
丸紅基金 「社会福祉助成金」
障がい者関連の案件をはじめ、児童・青少年関連、貧困・生活保護関連、女性保護関連、高齢者 関連など多岐の分野に亘り助成

第2回
5月8日(水)
小山市市民活動推進事業補助金
市民の皆さんが、自主的・主体的に取り組む地域の活性化を目的とした事業や社会貢献を目的とした事業または公共性、公益性を有する事業を補助

第3回
5月22日(水)
みずほ教育福祉財団 「配食用小型電気自動車寄贈事業」
高齢者を対象とした福祉活動を支援するため、高齢者向けに配食サービスを行っている民間団 体に対し、配食用小型電気自動車 ( 愛称 : みずほ号 ) を寄贈

第4回
5月29日(水)
太陽生命厚生財団 「事業助成」「研究助成」
ボランティアグループ等が在宅高齢者または在宅障がい者等のために福祉活動や文化活動を 行うために必要な費用または機器、機材、備品等を整備するための費用に対し助成

★お車でお越しの際は市役所の駐車場、または近隣の有料駐車場をご利用ください。
★路上駐車はできません。ご協力お願いたします。

進行役:堀達哉(おやま~るセンター長)、ほか
持ち物 やりたい事業のプラン(※)
    申請したい助成金の募集要項
    あなたの団体の会則(定款)

参加費 無料

主催  小山市市民活動センター(おやま~る内)
企画・運営 小山市まちなか交流センター「おやま~る」指定管理者NPO法人ワーカーズコープ

2019年4月13日土曜日

6月23日(日)若者の社会貢献活動体験プログラムオリエンテーション

「君の発想で地域を発信!」

高校生、大学生向けに
社会貢献活動の体験プログラムを実施します。


体験プログラム2019
オリエンテーション
(栃木県・若者の社会貢献活動参加促進事業)

日時  6月23日(日)
    13:30~16:30
場所  まちなか交流センター「おやま~る」にて

総合コーディネータ:岩井俊宗さん(とちぎユースサポーターズネットワーク)
地域コーディネータ:田口、鈴木(以上、小山市市民活動センター)、長野さん(真岡市市民活動推進センター)

◆人形劇団こっこ
パネルシアター、人形劇の研究・制作から発表公演までを体験できます。子どもたちと一緒にお話の世界を楽しんでみませんか?

◆おもちゃ図書館ボランティア ピノキオ
毎月第1土曜日10時 ~15時に開催。たくさんのおもちゃを用意し、 0歳〜就学前の子ども たちと楽しく遊びます。あらゆる世代が交流できる居心地の良い居場 所です。

◆RUN伴栃木2019小山エリア実行委員会
認知症のかたと交流する体験を通じ、認知症の理解を深め、安心できる地域づくりを目指すイベントです。作り上げていく醍醐味を楽しんでいただきます。

他、真岡の3つの団体も魅力的です!


2020年より、教育方針も変わるなかで、学生時分に、何を経験し、何を思い、今後の糧にするか。
いわば「探求型」学習と言われるものが求められる時代になってきます。

学校の座学だけでは学べない、様ざまな活動を体験して、この世の中を「生き抜く」力と、地域を盛り立てていく体験を!

ぜひ参加ください!

2019年4月6日土曜日

6月2、9日(日)に、ファシリテータ入門&スキルアップ講座


6月2、9日(日)に、ファシリテータ入門&スキルアップ講座を行います。

意欲を引き出し、力を共有する「調整型リーダーシップ」の核心となるスキルが身につくよう、共に考えるワークショップ形式を多用した、体感型の講座です。

市民活動団体の方など、グループでの参加を歓迎する意味で、全参加8000円で、2名まで参加していただけます。(3名以上での参加ご希望の場合、ご相談ください)



ファシリテーション力UPワークショップin小山
日時  6月2日(日)、
      9日(日)
    両日とも10時~午後5時
内容
6月2日(日)
 ①朝10時 引き出す力:質問力を高める
 ②午後1時 共有する力:共感を招く板書力(※)を身につける
6月9日(日)
 ③朝10時 ワークショップを組み立てる
 ④午後1時 ファシリテーション実習
※=FG、ファシリテーショングラフィックと言われる手法を身に付けます。

定員  24名
講師  森良(もり・りょう)さん
    NPO法人エコ・コミュニケーションセンター代表
    学習院大学・大東文化大学非常勤講師
参加費 両日8000円(テキスト付)
    (1日のみ受講の場合、各日5000円)
問合せ・申込み 0285-20-5562(年中無休、9時~21時)
申込方法 メールにて「1)お名前・ふりがな」「2)連絡先(お電話またはメール)」をお寄せください。
会場  小山市まちなか交流センター「おやま~る」
    (城山町3-7-5、城山・サクラ・コモン2階)
主催  小山市市民活動センター
共催  子どもの未来にYES!をつくろうネットワーク


◆◆◆  森良先生より  ◆◆◆

大切なのはスキルと心がまえです。

「引き出す」「共有する」「対話し深める」基本スキルはこの3つ。それを、時間をかけてていねいに身につけます。

これまで、研修会や講座では楽しくできたのに、本番になるとうまくいかない、そんな悩みをお持ちの方もおられると思います。実習して定着させていくことで、基本的なスキルに加え「ファシリのこころ」を身につけることが出来ます。2日間の構成で、そうした方のために繰り返し実習することが出来る内容となっています。

繰り返し実習することにより、そのような不安は吹っ飛びます。この講座では、何度も実習して皆さん自身に定着させてゆきます。

2019年3月29日金曜日

全館利用できません)4月6日の午後は、特別清掃を行います。

4月6日の午後は、特別清掃を行います。
このため、全館ともに利用できませんので、ご注意ください。

おやま~るが入居する、城山・サクラ・コモンの公共公益エリアでは、3カ月に1回、原則として4、7、10、翌1月の4回、第1土曜に「特別清掃」を行っています。

特別清掃は、床張りに対してワックスがけをして、石タイルに研磨清掃を行うものです。

このため、什器類の移設を伴う大掛かりな清掃を行うことから、館のご利用を停止して清掃に臨んでいます。

4月6日は午後0時から機材を搬入して清掃をはじめますので、午前中のみ、一般のご利用が可能です。

なにとぞ、ご理解いただきまして、ご協力をお願いいたします。
(水性ワックスを使っていますので、夕方は終わり次第、多目的会議室を開放いたします)

2019年3月20日水曜日

那須塩原市民活動センター通信

どうする??なすしおばら??
去る2月9日(土)内閣府地方活性化伝道師・長野県塩尻市役所企画政策部創生推進課
シティープロモション係長 山田崇さんを講師に迎え「なすしおばら×協働サミット2018」を開催しました。

世代や立場の地ガス人々が『ごちゃまぜの力』をもって目的のために協力して共に
働くこと=『協働』対話を通して、さまざまな協働の形を考え、新しい価値観を共に創り
あげていくこと=『共創』と『共創』は、どちらも重要な要素であり、地域の課題を他人ゴトから自分ゴトとしてとらえ、動き出すATI(圧倒的当事者意識)の大切さを山田さんは伝えてくれました。

図書まちづくり交流会・第二弾

3月31日(日)の11時30分から、昨年に続いて2回目となる「図書まちづくり・
交流会」を行います。

前回は、千葉の民間図書館の推進活動をしているNPO「情報ステーション」の活動と、三重県四日市市の店頭にお店のテーマに絡んだ書籍を置く「まちじゅうこども図書館」の活動を手がかりに、まちのいたるところが知の拠点となったり、本屋さんの本のように、お店の多様さが「まちのコンテンツ」として開かれたり、といった様々な可能性や参加者の思いを「発見」しました。

今年も立堀タタミ店の立堀さんと一緒に、祇園城通りを中心に、小山駅西口から観晃橋に至るエリアの楽しみを探るまち歩きをします。

今回の目的のひとつに、このエリアの賑わいや楽しさをマップに落とし込む、この先のプロジェクトのための基礎となる情報集めがあります。
お店の人たちの思いを、かっこよく言えば「見える化」したい、そんな願いを込めてまち歩きをします。

昼食(たぶん思季彩館)を挟んで午後にまとめの話し合いを行って、14時に終了します。参加費は無料です。

集合は11時30分に「おやま〜る」です。ぜひお越しください。

2019年3月13日水曜日

平成30年度の6回目となる「利用者協議会」について、ご案内

3月15日(金)の夜6時から、今年度最後となる利用者協議会を開催します。

どなた様でも参加できます。
次年度事業のことや、ブランドまつりのこと(なんと同会場での「ボランティア交流まつり」はなくなり別日程を模索しています)、情報誌「ゆいま〜る」のことなどをお話しします。
奮ってご参加ください。

日時  3月15日(金)
    よる6時〜(8時すぎ終了予定)
場所  小山市まちなか交流センター「おやま〜る」
議案
1)次年度事業について
2)ブランドまつり会場ではない新しい「ボランティア交流まつり」のこと
3)情報誌「ゆいま〜る」の編集のこと
4)登録団体の方と作る講座、講演会のこと
5)ボランティア・ウエルカム大会のこと
6)4月27、28日の「菜の花サミット」のこと
7)おーラジ、テレビ小山、広報小山について
8)小山アユ祭り、流し雛など
9)その他

2019年3月6日水曜日

3月13日夜に「ボランティア受け入れ講座」

なんと、受け入れる団体の側が元気になってしまう、そんな楽しい「ボランティア受け入れ講座」開催します!


3月13日夜に、葛飾福祉館「こひつじデイサービス・わが家」の福原忠彦さんをお招きして、「ボランティア受け入れ講座」を行います。


「受け入れる側が元気になる、ボランティア受け入れ講座」
日時  3月13日(水)
    午後6時30分から
場所  小山市まちなか交流センター「おやま〜る」
参加費 無料
申込み お電話、ファックス等にて「お名前」「施設名(団体名、または個人である旨)」「連絡先」の3つをお知らせください。

◆◆◆ 福原忠彦さん ◆◆◆
立教大学在学中に故・如月小春氏に師事。以降、世田谷パブリックシアター「中学生のためのワークショップ」(99~03)、「地域の物語ワークショップ」(04~05)、水俣病公式確認50年事業「胎児性水俣病患者・障がい者の想いを伝える創作舞台芸術」(06)スタッフをつとめる。 葛飾区市民活動支援センターの職員(08~11)としてボランティア・コーディネートについて学び、現在は(社福)葛飾福祉館・こひつじデイサービスわが家の職員として地域の福祉の力を高める実践を仕事の中で続けている。またボランティアの受け入れ担当者としても活躍中。

水俣・芦北地域の福祉施設関係職員で構成する「ISUIみらい作戦隊」が、各施設・事業所でボランティアを受け入れる際に共通して使えるマニュアル本を作成しました。このマニュアル本は、ボランティアの皆さんがやりがいを持って活動して頂くために、受け入れ側が何をすればいいのかを考え作成しています。担当者任せにせず、職員誰もが窓口になり、地域のどこの施設・事業所でも同じ対応が出来ることで、ボランティアの皆さんがより活動しやすくなるのではないか。そんなメンバーの一致した想いを水俣芦北地域のマニュアル本として形にしました。(平成27年度完成)

★  ★  ★

ボランティアさんに日頃お世話になっている団体の方も、これから初めてボランティアを受け入れる団体の方も、今もたくさんのボランティアの方が支援くださっている団体の皆さんも、それぞれ、ボランティアさんに長くきていただくための工夫は、思案のしどころかと思います。

今回、東京葛飾から福原忠彦さんにお越しいただいて、日頃のボランティア受け入れに対する工夫を語っていただきますとともに、ワークシートを使う形式で、ボランティアに来てくださる方々とのコミュニケーションを密にし、また相手の方のためにもしっかり、関係を管理していく、という方法について、具体のワークシートを使いながら、学んでいただく内容で、全体を組み立てました。

そうしたコミュニケーションに注意を払って行った結果、じつは、受け入れる側の団体の方が元気になってしまう、といった面にも触れていただきます。

是非、お越しください。
1団体あたり2名以上でお越しいただくのも大歓迎です。

お待ちしています。

2019年2月28日木曜日

3月4日から、傾聴・地域支え合いボランティア入門講座

傾聴や聴くことに興味があるかたへ

だれかの役に立ちたいけど、何すればいいかわからない。そんな気持ちをお持ちの方必見です。相手のお話を聴くとはどういうことなのかを知ると、生活上の会話にも活かすことができます。暮らしを豊かにするために「聴く」こと、学んでみませんか。

定員70人程度

1日目
3月4日(月) 10:00~15:00
「よく聴く」ということ 傾聴ボランティアの基礎
  話の聴き方(傾聴)教室 傾聴ハピネス代表
渡邊 純子氏
プロフィール傾聴講座・傾聴ボランティア養成講座・グリーフケア・エンディングノートについてなど、傾聴関連の講座・講演を行っている。

2日目
3月11日(月) 10:00~15:00
・その場に即した傾聴のコツ
・傾聴ボランティア団体の紹介

3日目
3月18日(月) 10: 00~15: 00
地域支え合いの活動担い手大集合!
リレートーク みんなの居場所カフェあおぞら、楓山自治会、那須塩原らくらくサポート
進行 おやま~る
コメンテータ 宮川ゆり子氏(小山市社会福祉協議会)

会場 「城山・サクラ・コモン」ビル2階(城山町3-7-5)
まちなか交流センター 「おやま~る」
参加費 無料
問合せ・申込み 小山市市民活動センター(担当:鈴木、生越、田口)

☎0285-20-5562(年中無休 、9時~21時)

主催:小山市市民活動センター
共催:小山市地域包括ケア推進課、小山市社会福祉協議会
申込方法
お名前(ふりがな)
連絡先 (お電話またはメール)

3月2日(土) までにお電話かFAXにてお申込みください
FAX:028-333-1318

2019年2月27日水曜日

2/11 在宅ケアネットワーク栃木

「おやま〜る」では、去る2月11日に自治医大の地域連携センターで行われた「在宅ケアネットワーク栃木」にブース出展してきました。会場には、栃木県内の医療介護福祉の専門職をはじめとした様々な団体が所狭しと集結!今年のテーマは「認知症」ということでテーマに即した発表や展示も数多く行われました。

大会長の永島徹氏は、全国的にも指折りの認知症の専門家です。

医療、介護の両面から見える姿と、国が推進している政策、そして、多問題になりやすい若年性認知症に関することまで、議論と発表の場となりました。

そんな中、私たち小山市市民活動センターでは「ボランティア」という立場でお手伝いできることがあるのではないかという想いから、趣旨に沿ったブースの出展をしてまいりました。




2019年2月20日水曜日

3月9日、「防災えんにち」への出展者を募集

神奈川県で子どもたちと防災キャンプや様々な遊びのプログラムを行っている、NPO法人・こどもワカモノまちing(まっちんぐ)のみなさんがプレイバスに乗ってやって来ます。プレイバスは遊びの配達便。ぎっしり詰めた遊びの道具、小道具で子ども達が楽しむ場をあっという間に作ります。

当日は、当館の避難訓練の日ですが、地域の人たちや子どもたちと一緒に、防災について考える場をつくります。

登録団体のみなさんで、日ごろの活動を出店いただけないでしょうか?いつもの遊びのプログラムでも良いし、なにか日ごろ、炊き出し体験や避難訓練をはじめ、なにか子どもたちと一緒に「いざ」に備える活動や啓発を行なう場づくりをしていたら、そのことをブース出展やパネル出展にしてください。

お問合せは、小山市市民活動センター(担当=ホリ)まで。

3月9日(土)午前に当館の避難訓練と「防災えんにち」を行います(おやま~る)

避難訓練は、実際に来館されている皆さんと一緒に、向かいの公園に避難します。その後の「防災えんにち」では、東京・谷中で長らく活動されてきた子どもを遊ばせる達人、「コドモ・ワカモノまちing」の皆さんによる日頃の皆さんの防災活動、安全活動を展示します。


日時  3月9日(土)
    朝10時に発報(受付開始は9時30分)
場所  小山市まちなか交流センター「おやま~る」入居の、
    複合マンション施設「城山・サクラ・コモン」とその周辺
内容
 9時30分 受付開始
10時    避難訓練
10時45分 「防災えんにち」開始
       星野さんの講話
11時    各種の催しスタート
12時    炊き出し体験(焼芋、芋煮の振る舞い)
13時    終了

当日は、小山ではおなじみの「昔あそびボランティアの会」の皆さんからも各種のあそび体験を届けていただきますほか、「あそぼ〜Labo」の皆さんからも出展いただきます。また炊き出し体験では、芋煮とロケットストーブによる焼芋(ジャガ芋)が振る舞われます。もちろん無料です。

いまも、さらなる出展団体を募集していまして、たとえば地域でのちょっとした気配り活動などの事例も集まるかもしれません。日々の団体活動で、なにか少しでも防災や減災、地域の安全の啓発にかかわる行動や催事の実施例を集めようとしています。ぜひお越しください。


◆◆◆ コドモ・ワカモノまちing ◆◆◆
建築家でもある星野諭さんが、パートナーのえこさんと立ち上げた枠組みで、元々「移動式子ども基地」の名称で、日本初の本格的なプレイバス活動をされ、遊びの配達人として遊びとその大切さを広めてこられましたが、東京での東京消防庁やいろんな公的機関とのコラボなどを皮切りに、遊びと防災、避難を絡めた展開を進めています。
(また東北大震災への復興支援として石巻では、子ども達への遊び場の配達(プレイバスを用いての、まさに「配達」ですよね)などを含め長期支援をしてこられました)


小山市まちなか交流センター「おやま~る」、市民活動センターのHP
http://www.oyamachi.jp/

NPO法人「コドモ・ワカモノまちing」のHP
http://www.k-w-m.jp/

昔あそびボランティアの会のブログ
http://mukashiasobi.cocolog-nifty.com/blog/

「あそぼ〜Labo」のブログ
http://eh500kinchan.wixsite.com/asobo-labo

3月9日(土)午後に「子どもを中心に置いたコミュニティビジネスの始め方」講座

「子どもを中心に置いたコミュニティビジネスの始め方」講座を、来たる3月9日(土)午後に、「コドモ・ワカモノ・まちing」の星野諭(ほしの・さとる)さんを講師と進行に招いて開催します。

当日は、自分が暮らす地域に、子どもを中心に置いたコミュニティビジネスが必要だと感じた時に、その地域にどのような資源があり、自分自身がどのように地域資源となり、また、どのような人たちと一緒に作っていくべきか、といった内容の対話を重ねていくなど、「思い」を「かたち」にしていくビジネスづくり(=仕事おこし)の基本に沿った形で、話し合いと気づきの場づくりをしてくださいます。

開催時間は、午後2時からの3時間です。

楽しいアイスブレイクから始まる、ワークショップ形式での学びのひと時に、ぜひお越しください。


講座「子どもを中心に置いたコミュニティビジネスの始め方」
日時  3月9日(土)
    14時〜17時
場所  小山市まちなか交流センター「おやま〜る」
    小山市城山町3−7−5
講師  星野諭さん(ほしの・さとる、コドモ・ワカモノ・まちing)
内容は、子どもを中心にした地域資源をベースにしたコミュニティビジネスづくりのワークショップです。子どもの居場所、親子コミュニケーション、3世代交流、地域交流をテーマに、まずは個人ベースで、講座参加者ご当人に関わる「資源」だけでビジネスをうみ、さらに、その後、回りの人とのビジネスマッチング、と言う流れで、互いを尊重し、対等に仕事を作って経営して行くビジネスモデルを検討しましょう。

また、「お子さん連れでの参加」ができるように、と会場の端に子どもコーナーをつくります。星野さんが、いくつか玩具を持ってきてくださいます。

★  ★  ★

また、同日は朝から、当館の避難訓練に合わせて、避難訓練に付随する当館オリジナルの啓発イベント「防災えんにち」のプログラムの監修と講評、ミニ講演などを当館向かいの公園にて、午後1時まで展開してくださいます。
こちらも楽しく開催しますが、地元の企業さんの炊き出し実演もあり、そちらもぜひ召し上がっていただきたいです。
どうぞ、お越しください。


◆◆◆ 星野諭さん ◆◆◆
日本における「プレイバス」活動の第一人者で、ワゴン車の中に遊び道具や遊び場づくりの資材をぎゅうぎゅう詰めにして全国各地を巡って居ます。またそのワゴン車で、早くから東北の被災地支援を行い、当地への遊び場調達の活動を続けてきました。
かつては東京・谷中の人々に愛され、現在は、神奈川県相模原市の山梨県にほど近い山奥にキャンプをしながら五感を研ぎ澄ますことができる学びの場「遊びと暮らしの学校」

2019年1月26日土曜日

2019年 託児・子育てボランティア入門講座


   小さなお子さまと接することが好きな方
      空いた時間を有意義に使いたい方に!
               定員 20程度

 2019年
  託児・子育てボランティア入門講座
市民活動センターでは、託児ボランティアにご登録をいただいた
皆さんに、子育て中のお母さんたちが、講座や学習会などに安心
して参加できるよう、託児ボランティア活動を行なっていただいております。
この講座は、託児ボランティア活動に関心がある方に、子どもに
ついて基本的なことを学び、安心して楽しく託児ボランティア活
動の場を広げていただくための講座です。
     
     日時           講師            内容
                                        

1 2月 4日(月)  子ども館くれよん    全体オリエンテーション
講  9:30~11:30 大武 ゆきえ先生   子供と楽しく遊ぶ 


第 
2 2月18日(月) 小山市子ども課  ・子どもの成長と発達、
講  9:30~11:30    保健師さん      ・託児ボランティアの実際、
                  ・サークル活動紹介

3 2月25日(月) 小山市消防署の            ・子どもの救急対応、
講  9:30~11:30   救急救命士さん   ・応急処置

会場   
   小山市まちなか交流センター「おやま~る

申込方法
  2月2日(土)までにお電話までにお電話またはFAXにてお申込みください
参加費
    無料です!
主催、問合せ 小山市市民活動センター(担当:生越、田口、鈴木)
              ☎0285-20-5562(9:00~21:00)

FAXの場合は028-333-1318まで、お願い致します



2019年1月10日木曜日

1月15日(火)の夜に、おやま〜るの「意見交換大会」

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

暦の新年に続けて、やがて平成31年度が始まりますが、そのための準備を進めています。そこに皆さんのお声を反映させたく、例年「意見交換大会」を開催してきましたが、今年も1月15日(火)の夜に開催します。


「おやま〜るの意見交換大会2019」
日時  1月15日(火)
    夕方5時〜7時
場所  おやま〜る研修室
テーマ「市民活動とボランティア、まちなか交流のパワーアップについて」
進行  次の通りに進みます。
1)皆さんと小山のNPO
2)おやま〜ると小山市市民活動センター
3)平成31年度の市民活動センターの事業計画
参加費 無料
申込み 不要


なお、同日の夜7時からは、春のブランドまつりにセンターと皆さんとで出展する「ボランティア交流まつり」の説明会と「まつり」をさらに楽しくするための話し合いを行います。