2019年3月29日金曜日

全館利用できません)4月6日の午後は、特別清掃を行います。

4月6日の午後は、特別清掃を行います。
このため、全館ともに利用できませんので、ご注意ください。

おやま~るが入居する、城山・サクラ・コモンの公共公益エリアでは、3カ月に1回、原則として4、7、10、翌1月の4回、第1土曜に「特別清掃」を行っています。

特別清掃は、床張りに対してワックスがけをして、石タイルに研磨清掃を行うものです。

このため、什器類の移設を伴う大掛かりな清掃を行うことから、館のご利用を停止して清掃に臨んでいます。

4月6日は午後0時から機材を搬入して清掃をはじめますので、午前中のみ、一般のご利用が可能です。

なにとぞ、ご理解いただきまして、ご協力をお願いいたします。
(水性ワックスを使っていますので、夕方は終わり次第、多目的会議室を開放いたします)

2019年3月20日水曜日

那須塩原市民活動センター通信

どうする??なすしおばら??
去る2月9日(土)内閣府地方活性化伝道師・長野県塩尻市役所企画政策部創生推進課
シティープロモション係長 山田崇さんを講師に迎え「なすしおばら×協働サミット2018」を開催しました。

世代や立場の地ガス人々が『ごちゃまぜの力』をもって目的のために協力して共に
働くこと=『協働』対話を通して、さまざまな協働の形を考え、新しい価値観を共に創り
あげていくこと=『共創』と『共創』は、どちらも重要な要素であり、地域の課題を他人ゴトから自分ゴトとしてとらえ、動き出すATI(圧倒的当事者意識)の大切さを山田さんは伝えてくれました。

図書まちづくり交流会・第二弾

3月31日(日)の11時30分から、昨年に続いて2回目となる「図書まちづくり・
交流会」を行います。

前回は、千葉の民間図書館の推進活動をしているNPO「情報ステーション」の活動と、三重県四日市市の店頭にお店のテーマに絡んだ書籍を置く「まちじゅうこども図書館」の活動を手がかりに、まちのいたるところが知の拠点となったり、本屋さんの本のように、お店の多様さが「まちのコンテンツ」として開かれたり、といった様々な可能性や参加者の思いを「発見」しました。

今年も立堀タタミ店の立堀さんと一緒に、祇園城通りを中心に、小山駅西口から観晃橋に至るエリアの楽しみを探るまち歩きをします。

今回の目的のひとつに、このエリアの賑わいや楽しさをマップに落とし込む、この先のプロジェクトのための基礎となる情報集めがあります。
お店の人たちの思いを、かっこよく言えば「見える化」したい、そんな願いを込めてまち歩きをします。

昼食(たぶん思季彩館)を挟んで午後にまとめの話し合いを行って、14時に終了します。参加費は無料です。

集合は11時30分に「おやま〜る」です。ぜひお越しください。

2019年3月13日水曜日

平成30年度の6回目となる「利用者協議会」について、ご案内

3月15日(金)の夜6時から、今年度最後となる利用者協議会を開催します。

どなた様でも参加できます。
次年度事業のことや、ブランドまつりのこと(なんと同会場での「ボランティア交流まつり」はなくなり別日程を模索しています)、情報誌「ゆいま〜る」のことなどをお話しします。
奮ってご参加ください。

日時  3月15日(金)
    よる6時〜(8時すぎ終了予定)
場所  小山市まちなか交流センター「おやま〜る」
議案
1)次年度事業について
2)ブランドまつり会場ではない新しい「ボランティア交流まつり」のこと
3)情報誌「ゆいま〜る」の編集のこと
4)登録団体の方と作る講座、講演会のこと
5)ボランティア・ウエルカム大会のこと
6)4月27、28日の「菜の花サミット」のこと
7)おーラジ、テレビ小山、広報小山について
8)小山アユ祭り、流し雛など
9)その他

2019年3月6日水曜日

3月13日夜に「ボランティア受け入れ講座」

なんと、受け入れる団体の側が元気になってしまう、そんな楽しい「ボランティア受け入れ講座」開催します!


3月13日夜に、葛飾福祉館「こひつじデイサービス・わが家」の福原忠彦さんをお招きして、「ボランティア受け入れ講座」を行います。


「受け入れる側が元気になる、ボランティア受け入れ講座」
日時  3月13日(水)
    午後6時30分から
場所  小山市まちなか交流センター「おやま〜る」
参加費 無料
申込み お電話、ファックス等にて「お名前」「施設名(団体名、または個人である旨)」「連絡先」の3つをお知らせください。

◆◆◆ 福原忠彦さん ◆◆◆
立教大学在学中に故・如月小春氏に師事。以降、世田谷パブリックシアター「中学生のためのワークショップ」(99~03)、「地域の物語ワークショップ」(04~05)、水俣病公式確認50年事業「胎児性水俣病患者・障がい者の想いを伝える創作舞台芸術」(06)スタッフをつとめる。 葛飾区市民活動支援センターの職員(08~11)としてボランティア・コーディネートについて学び、現在は(社福)葛飾福祉館・こひつじデイサービスわが家の職員として地域の福祉の力を高める実践を仕事の中で続けている。またボランティアの受け入れ担当者としても活躍中。

水俣・芦北地域の福祉施設関係職員で構成する「ISUIみらい作戦隊」が、各施設・事業所でボランティアを受け入れる際に共通して使えるマニュアル本を作成しました。このマニュアル本は、ボランティアの皆さんがやりがいを持って活動して頂くために、受け入れ側が何をすればいいのかを考え作成しています。担当者任せにせず、職員誰もが窓口になり、地域のどこの施設・事業所でも同じ対応が出来ることで、ボランティアの皆さんがより活動しやすくなるのではないか。そんなメンバーの一致した想いを水俣芦北地域のマニュアル本として形にしました。(平成27年度完成)

★  ★  ★

ボランティアさんに日頃お世話になっている団体の方も、これから初めてボランティアを受け入れる団体の方も、今もたくさんのボランティアの方が支援くださっている団体の皆さんも、それぞれ、ボランティアさんに長くきていただくための工夫は、思案のしどころかと思います。

今回、東京葛飾から福原忠彦さんにお越しいただいて、日頃のボランティア受け入れに対する工夫を語っていただきますとともに、ワークシートを使う形式で、ボランティアに来てくださる方々とのコミュニケーションを密にし、また相手の方のためにもしっかり、関係を管理していく、という方法について、具体のワークシートを使いながら、学んでいただく内容で、全体を組み立てました。

そうしたコミュニケーションに注意を払って行った結果、じつは、受け入れる側の団体の方が元気になってしまう、といった面にも触れていただきます。

是非、お越しください。
1団体あたり2名以上でお越しいただくのも大歓迎です。

お待ちしています。