2019年10月24日木曜日

11月から講座「仲間と安心して始める『地域を支える仕事』」

11月10日(日)からの4回シリーズで、「市民活動から始めて、やがて協同事業へ」という流れを前提にした、新しい形の「仕事おこし講座」を開催します。


住まう地域に拠点を定め、そこでの活動を重ねながら仲間が引き寄せあっていく、その中で支え合いの事業の担い手としての力を高めていく、そんな流れを描いています。

4回シリーズでの構成ですが、参加者の「現況」それぞれの段階で、必要とする中身が違うため、各回ごとの参加募集としています。

また、参加申し込みを「団体ごと」として、1組あたり2〜3名での参加、を前提としています。(各回3000円にて、2〜3名1組でご参加いただけます)

★  ★  ★

4回連続講座、
「仲間と安心して始める『地域を支える仕事』」


第1回(11月10日(日)よる)
仲間と探す、地域の困りごとの見つけ方
(公開型の学習会を通じた、地域課題の見つけ方)
夕方5時〜(8時まで)、おやま〜る研修室2、にて


第2回(12月22日(日)よる)
地域で探す、支え合いのタネの見つけ方
(イベントを重ねての、仲間の見つけ方)
夕方5時〜(8時まで)、おやま〜る研修室2、にて


第3回(1月19日(日)よる)
みんなで整える、事業計画の作り方、育て方
(役割と仕事を分解してみる、事業計画の作り方)
夕方5時〜(8時まで)、おやま〜る研修室2、にて


第4回(2月23日(日)よる)
地域との繋がりをつくる、お金とボランティア
(共感と参画を基礎にした、資金と賛同者の集め方)
夕方5時〜(8時まで)、おやま〜る研修室2、にて


場所   小山市まちなか交流センター「おやま〜る」研修室2
     (お車の方は、小山市役所の第2駐車場(市庁舎の西側)に、お停めください)
講師   堀達哉(小山市市民活動センター・センター長)
参加費  3000円/回
主催   小山市市民活動センター
申込み  こちらから申込票をダウンロードください。
問合せ  0285−20−5562(小山市市民活動センター)

いきなり一人が思い立って事業の形を整えて行くのではなく、住まう地域に拠点を定め、そこでの活動を重ねながら、いつの間にか「仲間」が引き寄せあっていく、その中で支え合いの事業の担い手としての力を高めていく、そんな流れを描きます。

4回シリーズでの構成ですが、参加者の「現況」それぞれの段階で、必要とする中身が違うため、各回ごとの参加募集としています他、参加申し込みを団体ごと、として、1組あたり2〜3名、最大5名での参加を前提としています。

今時点でやりたい事や団体活動などの概要
団体名 申込み代表者名
メール 電話
参加希望人数


内容と開催日
各回とも夜5〜8時、おやま〜る(小山市まちなか交流センター)研修室2にて
第1回
仲間と探す、地域の困りごとの見つけ方
公開型の学習会を通じた地域課題の見つけ方を題材に進行します。

同じ地域にいる、未来の「仲間」を探すには、自分が本当に「やりたいこと(楽しんで実行したいこと)」を整理して、旗揚げをしてみるのが一番です。その方法や、その時に必要な準備、その後に起きる出来事を考えながら、実行計画を作ります。
11月10日(日)
夜5〜8時
第2回
地域で探す、支え合いのタネの見つけ方
イベントを重ねての、仲間の見つけ方を題材にして進行します。

支え合いのタネとはなんでしょうか? そう、まずは一緒にやる「仲間」であり、興味を持って見守ってくれる「応援団」です。仲間が集まってきたら、楽しんで長く続けるためにも役割分担が不可欠です。その上で、外部の知り合いも含め、人脈図を作ります。
12月22日(日)
夜5〜8時
第3回
みんなで整える、事業計画の作り方、育て方
役割と仕事を分解してみる事業計画の作り方を題材に進行します。

続けていける予感を感じたら「仕事」として成り立たせる第一歩として「事業」と「活動」を整理し、その中の「事業の柱」「活動の柱」が見つかれば先に進めます。そこで、みんなの「やりたい事」別の部門を考え、その収支を粗出しし、担当者を決めます。
1月19日(日)
夜5〜8時
第4回
地域との繋がりをつくる、お金とボランティア
共感と参画を基礎にした資金と賛同者の集め方を題材に進めます。

事業と活動にかかる費用が分かれば、実行に必要な資金と人材がはっきりします。そこで地域の人たちに「私達がやりたい事」を開陳して「応援団」を具体の「支援者」に育てます。活動も会議も広報手段だと考え、オープンに開催する方法を一緒に考えます。
2月23日(日)
夜5〜8時
【お問合せ】小山市まちなか交流センター「おやま〜る」内 小山市市民活動センター(担当:ホリ)
住所 〒323-0025 小山市城山町3-7-5 電話0285-20-5562 / FAX 028−333−1318

2019年10月15日火曜日

水災害の罹災に伴って必要となる窓口情報をお届けします。

水災害の罹災に伴って必要となる、小山市の窓口情報をお届けします。
今後、アップデート等がありましたら、随時反映させていきます。

逆に、情報に不備等があることを発見くださった場合、お手数ですが、当館 center@oyamachi.jp までご連絡くださると助かります。

〇総合相談窓口
小山市役所別館1階 0285-22-9336

〇り災証明窓口
小山市役所別館1階 特別窓口 
℡0285-22-9434・9475

〇浸水した災害ごみの収集
小山市役所本庁2階 環境課 
℡0285-22-9276・9286

〇浸水被害に対する消毒作業
小山市役所保健福祉センター3階 健康増進課
℡0285-22-9526

〇災害ボランティア
小山市役所神鳥谷庁舎小山市社会福祉協議会災害ボランティアセンター
℡0285-22-9501

小山市社協に、災害ボランティアセンターが設置されます。

この度の台風19号で被災された皆様には、心からお見舞い申し上げます。

テレビ小山、おーラジ等でご存知の方もおられるかと思いますが、河川の越水等による水災害の被害を受けまして、小山市でも「災害ボランティアセンター」が、小山市社会福祉協議会に開設されることとなり、本日10月15日(火)から稼働するべく準備してこられました。

小山市社会福祉協議会・災害ボランティアセンター
 設置場所 小山市役所神鳥谷庁舎(小山市神鳥谷931番地3)
 運営時間 午前9時~午後5時
 電話番号 0285-22-9501、9502
 相談内容 ボランティア派遣依頼

ボランティア派遣を希望される方、ボランティア活動従事を希望される方双方の情報集約をされています。
http://oyama-syakyo.or.jp/news/volunteer/saigaibora20191014/

また、心構え等も含め、基礎的な関連情報の紹介も、同ページ内でなされています。
http://rsy-nagoya.com/volunteer/volknowledge.html
(レスキューストックヤード「災害ボラの予備知識」 )


「おやま〜る」としましては、本件にかかる直接の業務請負はありませんが、応援業務を含め動静をご案内し、また各団体の皆さんで被災された方々への直接、間接の支援について考え、実行してまいります。

また、これまでの小山市社会福祉協議会の、当該(災害ボラセン)のご担当者との話し合いの中で「いざ、となった時の一連の初動とボラ対応は市社協の役割、その後の長い目で見てゆく必要がある支援は、当館登録の市民団体が、専門性と地域性とを生かして」との提起をいただいています。

たいへん当を得た着想で、市社会福祉協議会の皆さんのご見識かと存じます。
今回も、この役割分担に基づき当館として実行できることを考え、皆さんへの情報提供を進めて参ります。

また、それらによらず、ご不安に感じることやその解消、あるいは誰かのために何かを始めたい等の相談がありましたら、ご連絡くださいませ。(担当:ホリ)

2019年10月12日土曜日

当館で予定しています行事や催事が中止になっています(10月12日)

本日10月12日、台風の接近による安全確保等の観点から、当館スタッフや利用団体の皆さんが当館(おやま〜る)で予定しています行事や催事が中止になっています。

1)午後1時30分から予定の「パソコンよろず相談」、本日中止となりました。

2)同時刻(1時30分)から予定の「紙ひこうき・遊ばせボランティア・ワークショップ」、本日中止となりました。

3)来週行われる「西口まつり」&「おやま〜る・まちなか交流まつり」のボランティア説明会、本日中止となりました。

以上です。
2つの研修室利用は全コマがキャンセルされています。
多目的会議室の予約に関する確認ができていません。

施設としては「開けております」ので、もしもこの情報と行き違って、催事等にお越しいただいた方は、いったん休憩いただくなど、館内で過ごしていただけますが、点検、巡回などで窓口閉鎖や一時閉館などもあり得ますので、ご注意ください。

以上、よろしくお願いいたします。

2019年10月1日火曜日

本日(10月1日)、印刷機のご予約が入りました。

14時~16時は、ご予約先の方が占有してのご利用になりますので、宜しくお願い致します。

ご予約団体
「小山・九条の会」様

おやま~るでは「印刷室」に、印刷機、丁合機、折機を置いて市民活動団体等にご利用いただいております。
印刷機は、リソグラフで1製版200円の料金で、3000枚まで追加料金なしで印刷して頂きます。

どうぞよろしくお願いします。